音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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プープーと 幾度も幾度も クラクション辺り迷惑 お構い無しに
令和八年三月三十一日
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連れ添いて 仲睦まじげ 老夫婦散歩するのか 買い物行くや
令和八年三月三十一日
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遠けれど 白と紅浮く それぞれに爛漫の様 名前知らねど
令和八年三月三十一日
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軽快に バイク操り 郵便を配る人ゆく ありがたきかな
令和八年三月三十一日
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悠々と 肩怒らせて 野良のゆく辺り睥睨 俺がボスだと
令和八年三月三十日
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危なげに 自転車泳がせ 翁ゆく怪我せぬように 思わず祈る
令和八年三月三十日
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風に身を 任せて揺れる 菜の花の黄色浮き立ち 川辺色めく
令和八年三月三十日
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陽を弾き 白浮き立たせ 道端に春告げる花 水仙の咲く
令和八年三月三十日
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感性を 研ぎて澄まして 見て聞いて感じ思いて 歌の生まるる
令和八年三月三十日
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儚くも はや盛り過ぎ 散り敷きて薄紅の道 灯火に浮く
令和八年三月二十九日
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早や散るや 肩にはらりと 舞いかかる今を盛りの 薄紅桜
令和八年三月二十九日
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ようやっと 盛り迎えし 桜花無下に乱すな 春の嵐よ
令和八年三月二十九日
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弟と ヤギとヒツジに 引っ張られ河原往復 幼時浮かぶ
令和八年三月二十九日
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ベランダで 陽を浴ぶ時を もう少し伸ばすが良しと AIの言う
令和八年三月二十九日
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自転車の 前輪外れ 一回転その自転車に 轢かれし昔
令和八年三月二十八日
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高校時代の嘘みたいな本当の話です...
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富士聳え 駿河海岸 沿いて咲く桜並木の 絶景を生む
令和八年三月二十八日
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ついに来し どこもかしこも 薄紅の桜花爛漫 雨よ散らすな
令和八年三月二十八日
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悠々と 旋回しつつ 鳶の来て睥睨するや 頭上舞いゆく
令和八年三月二十八日
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時節耐へ 時来たりなば 咲き染めて桜花爛漫 花は散るらむ
令和八年三月二十八日
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枕投げ 先生来ないを 確認し仲間でやりし 昔懐かし
令和八年三月二十七日
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