音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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小夜中に ふと目の覚めて 詠みかけの歌を推敲 眠気遠のく
令和八年一月三十一日
1
夜中に目覚め、気になっていた詠み...
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小夜中に ふと物思い 次々と眠気押しのけ 果てはいつ来る
令和八年一月三十一日
1
小夜中にふと目覚め、物思いの波が...
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陽を浴びつ 日々の慣いで 身をほぐす傘寿迎うも 老いに抗い
令和八年一月三十一日
1
老いても身体を動かさないと。
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平等に 裸で生まれど それぞれにつかる産湯で 差別始まる
令和八年一月三十一日
2
産湯から人生の差別が始まるようで...
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素っ裸 独り生まれて ひたすらに戻れぬ道を 人生と言う
令和八年一月三十一日
4
先には色んな道がありますが、戻る...
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蒼空に 白月薄く 鮮明にいまだに浮くや 昼をまわるに
令和八年一月三十日
1
昼をまわっても白月が鮮明でした。
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トンネルを 当然のごと 通過せど掘り抜く苦難 それぞれに有り
令和八年一月三十日
5
トンネルを掘り抜く苦難は、想像を...
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川鵜見て 飛び立つ瞬間 ただじっと待ちてその時 シャッターを切る
令和八年一月三十日
1
野鳥撮影に夢中だったころの一コマ...
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明けの空 昇り染む陽の 眩しさに影薄れゆく 有明の月
令和八年一月三十日
1
昇る太陽の眩しさに、有明の月(残...
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蒼き空 白雲下に 連なるも上より黒雲 垂れ込め覆う
令和八年一月三十日
1
晴れていたのに、突然雨模様に。
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顔浮かぶ 幼時共に 野原駆け早くに逝きし ガキ大将の
令和八年一月二十九日
1
懐かしい。
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暮れ染むる 茜の空に 白き月黙して浮かび 今日も過ぎゆく
令和八年一月二十九日
3
夕焼けに白い月が映えていました。
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墨に染み しんしんと沁む 凍て空に白月冴えて 冷え冷えと澄む
令和八年一月二十九日
1
凍て空に白月が冴えていました。
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日に二回 料理しないで 飯支度冬場に沁みる 水の冷たさ
令和八年一月二十九日
1
お湯は出ますが、出始めは冷たい。
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見えねども 張り巡らさる 蜘蛛の糸そに点々と 命煌めく
令和八年一月二十九日
2
命は見えない蜘蛛の糸で繋がってい...
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また来たよ 頭撫でれば 愛し子は顔のはじけて 笑顔をくれる
令和八年一月二十八日
2
面会は、別れが来るまでは幸せの絶...
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生きものに 宿る命の 平等にきっと輝け いつの日にかは
令和八年一月二十八日
3
そんな時代がいつか来ると信じて。
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バイバイと 頭を撫でて 背を向けば顔こわばらせ 宙見るわが子
令和八年一月二十八日
2
面会の別れはいつも切ない。息子も...
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老いはくる いかに足掻けど 確実に時の歯車 容赦なければ
令和八年一月二十八日
1
老いからは誰も逃げられない。
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炎舞い 炙られ焼かれ 黄泉へゆく何より吾の 忌み嫌う末
令和八年一月二十八日
0
火事で焼け死ぬのだけは勘弁。
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