音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
天空に かかる大橋 白雲の下から見えねど 渡るは何人
令和八年二月四日
0
白雲の大きな橋が空に架かっていま...
もっと見る
このへんで 賀状はやめん とうとうか思わるも良し 傘寿迎えば
令和八年二月四日
4
年賀状を出すのをやめました。あい...
もっと見る
みなの言い 生きて戻ると 赴けど戻れぬ現実 戦の惨さ
令和八年二月四日
0
戦争は本当に惨い、絶対にしてはな...
もっと見る
カラカラと 風に遊ばれ 舞い騒ぐ枯葉ひとひら 哀れを誘う
令和八年二月四日
0
ひとひらの枯葉が風に遊ばれてカラ...
もっと見る
愛し子の 表情ひとつ 仕草まで声なき叫び 聞きもらすまじ
令和八年二月四日
1
言葉をもたない息子だから.......
もっと見る
咲き乱る 桜の下ゆく 機関車を揺れて見送る 一面の菜花
令和八年二月三日
1
カレンダー写真を見て浮かんだ一首...
もっと見る
己が意に そわねば殺傷 報道さるは少なきが故が せめての慰め
令和八年二月三日
0
本当に嫌なニュースばかりですが、...
もっと見る
出来もせぬ 政約かかげ 国民を欺き当選 だけが目的
令和八年二月三日
0
落ちればただの人なので、ただ当選...
もっと見る
ゴミ全て 細かく切って かさ減らし生ゴミ無くて 出すは月一
令和八年二月三日
2
私の生活です。料理は一切しないの...
もっと見る
大宇宙 比べば地球 刹那なりそこで輝く 瞬く命
令和八年二月三日
3
大宇宙の中では、命は瞬きにしか過...
もっと見る
ようやっと 友より電話 退院と治療つづけど ひとまず安堵
令和八年二月二日
2
親友からようやく退院の電話をもら...
もっと見る
歳なれば 喪中ハガキの 多くなる彼も逝きしや あぁ彼もまた
令和八年二月二日
1
親戚や友人たちが先に逝ってしまい...
もっと見る
あちこちに 綿毛飛び交う 陽を弾き風のあやつる 羽虫のごとく
令和八年二月二日
3
見事に風が綿毛をあやつっていまし...
もっと見る
ふと目覚め 覚ゆ雨音 聞き入らば再び夢に 誘われゆく
令和八年二月二日
3
雨音は子守唄ですね。
もっと見る
燦然と 墨空照らす 望月の想い誘い 静寂の沁む
令和八年二月二日
1
満月が夜空に燦然と輝いていました...
もっと見る
山茶花の 花びら散り敷く 散歩道紅絨毯 踏みしめてゆく
令和八年二月一日
2
散歩道に、山茶花が散り敷いて、絨...
もっと見る
四十年ぞ 連れ添い愛し子 授かるに千切れる定めの 赤い糸とは
令和八年二月一日
1
四十年連れ添って、熟年離婚とは。
もっと見る
暮れ染むる 空に白月 光り増すこれから俺の 出番と言うや
令和八年二月一日
0
暮れて行く空の白月が、出番がきた...
もっと見る
寒波来て 袋田大滝 氷瀑す昔訪ねし 感動つつむ
令和八年二月一日
1
袋田の大滝が氷瀑したニュースを観...
もっと見る
寒波にも めげず咲き染み 薄紅の淡雪に映ゆ 寒桜一輪
令和八年二月一日
1
寒桜が一輪咲いて、雪をかぶり、薄...
もっと見る
[1]
<<
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
>>
[140]