音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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この列車 幾往復ぞ 諏訪の恋 巡り逢いしが 別れの日まで
令和五年十月十一日
3
はるか遠い昔の青春の恋歌です。 ...
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才能の 有るや無しやは わからねど 好きと努力で 光り輝け
令和五年十月十一日
6
才能は、好きと努力で補えるのでは...
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親と子で 巡り逢へたる この縁 一期一会ぞ 生涯賭けし
令和五年十月十一日
4
親子の縁を大切にしたい。
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認め合い 協力すれば 絆糸 紡ぎ繋がり 広がりてゆく
令和五年十月十一日
6
人間は何故これが出来ないのでしょ...
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お守りに 君が渡せし 耳飾 指に戯びて 君を偲びぬ
令和五年十月十一日
3
遠い昔の恋歌です。
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冷へ冷へと 月光照らす 雪の道 吐く息白く 口笛の澄む
令和五年十月十日
6
遥か昔の思い出です。
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肌寒し 巡りし秋は 早々に 薄手ベストを 羽織り程良し
令和五年十月十日
8
肌寒い日々がつづいています。
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自己主張 必要なれど 強ければ 摩擦生み出し 難しきもの
令和五年十月十日
4
自己主張は難しい問題ですね。強過...
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スズメバチ 勢い増して あちこちに 死さへもたらす 黄色い悪魔
令和五年十月十日
3
ベランダの戸袋の上に巣を作り始め...
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めぐり逢い 引き合う心 留め得ず 人目忍むで 重ねる逢瀬
令和五年十月十日
4
遠い昔の恋歌です。
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孫持てぬ 定めなれども 最愛の 障害負う子は 永遠に幼児
令和五年十月九日
3
独り息子が、生まれながらの重度障...
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ただ耐えて 空しき明日を 待つばかり 過ぎ行く時に わが身を委ね
令和五年十月九日
5
遥か昔の青春歌です。
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巡り来し ばかりというに 肌寒き 日々の続きて 秋は速歩
令和五年十月九日
5
秋がやっと来たのに、爽快ではなく...
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ふわふわと 風に吹かれて 抗はず 優雅に舞いつ 黒揚羽飛ぶ
令和五年十月九日
6
黒揚羽は、ひときわ優雅です。
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久美という 響き良き名を もつ女人は 風に揺られし 秋桜のごと
令和五年十月九日
6
遠い昔の恋歌です。
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強き風 竹林揺さぶり 右左 大きくゆれて 天を掃くごと
令和五年十月八日
6
竹林が大きく揺れると、まるで下か...
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青空に 雲一つなく 風そよぎ 温かき陽の 燦々と降る
令和五年十月八日
4
秋はこうであって欲しい。
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赤提灯 帳り下りれば 灯をともし 親父誘う 看板娘
令和五年十月八日
6
赤提灯は、その店のけなげな看板娘...
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高さ変へ 向き変へ自在に ホバリング 秋風泳ぎ 赤トンボゆく
令和五年十月八日
6
まさに赤トンボは自由自在に飛びま...
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片時も 心離れぬ 温かき すがる眼差し 美しき女人
令和五年十月八日
3
遠き昔の恋歌です。
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