音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
胸の内 語り合うこと叶わねど ただ居てくれる それが寄る辺に
令和六年九月一日
2
息子は言葉は解せませんが、ただ元...
もっと見る
腰解し 呻くを堪え動かせば スズメ飛び来て鳴きつ応援
令和六年九月一日
1
歯を食いしばって痛みに耐えながら...
もっと見る
十号は紀伊半島から北陸路 勢い削がれ わが郷逸れる
令和六年九月一日
1
四国を抜け、向きを変えて、紀伊半...
もっと見る
嵐前 部屋抜く風の心地良し この夏一番 今のところは
令和六年九月一日
1
建物に沿ってではなく、唯一部屋を...
もっと見る
川面ゆく舟の後追い 人そぞろ 思いを先祖に 精霊流し
令和六年九月一日
2
時期は少し過ぎましたが。
もっと見る
ゆっくりと迫る十号 愛し子の 施設に被害ただ出さぬよう
令和六年八月三十一日
1
息子の療護施設で、停電などの被害...
もっと見る
暑く無く風心地良く雨もまだ さほどに降らぬ 嵐待つ今
令和六年八月三十一日
1
房総はまだ嵐の前の静けさの中です...
もっと見る
空白く風そこそこに雨もまだ 嵐の前の静けさなりや
令和六年八月三十一日
3
房総はまだ嵐の前の静けさの中です...
もっと見る
報道の伝う爪痕無残なり 自転車台風未だ只中
令和六年八月三十一日
1
自転車台風はまだ西日本で迷走中で...
もっと見る
鳴きじゃくれ如何に惜しめど 移ろえる 季節は戻せぬ なぁツクツクよ
令和六年八月三十一日
2
ツクツクもそろそろ鳴き納めですか...
もっと見る
あっまずい 台風遅れ 愛し子の 飲み物切れる 急ぎ買い出し
令和六年八月三十日
1
月2回療護施設の息子に届けている...
もっと見る
鏡見て この眼どこかで見覚えが それもそのはず 息子の眼差し
令和六年八月三十日
1
親子はやはり似るものですね。
もっと見る
ツクツクに負けじと鳴くや アブラゼミ ミーンミーンと夏を引きずり
令和六年八月三十日
1
久しぶりにミーンミーンの鳴き声を...
もっと見る
蒼々と穭田広がる只中に 刈り遅れしや黄金田残さる
令和六年八月三十日
6
大半は刈入れが終わり、穭田になっ...
もっと見る
学校の帰りか連れ立ち 仲良さげ あぁ青春の華は盛りと
令和六年八月三十日
1
中学生かな?男女が仲良さそうに、...
もっと見る
追い風に なるよう施設の庭巡る ようよう逢えし愛し子の笑み
令和六年八月二十九日
1
施設内でのコロナ発生で中止された...
もっと見る
懸命に刈入れ進めど間に合わぬ 稲田は如何に 台風過ぐ後
令和六年八月二十九日
3
人手が足りないようで、刈り残され...
もっと見る
鮮明に顔は浮かぶに名前出ず 日常となる寄せる歳波
令和六年八月二十九日
1
80歳も近くなると、仕方がないで...
もっと見る
向かい風 強き力で自転車の 進行妨げ押し戻すごと
令和六年八月二十九日
1
強い向かい風で、自転車が押し戻さ...
もっと見る
溺れても 助かる人と逝く人の 選別誰が何処で為しおる
令和六年八月二十九日
1
いつも思ってしまいます。事故など...
もっと見る
[1]
<<
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
>>
[120]