音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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目を奪う 白きブラウス 良く似合う 愛しき女人は 春を運びぬ
令和五年十一月九日
5
遠い昔の恋歌です。
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月に二度 自転車駆りて 四十分 わが子に届く 飲み物買いに
令和五年十一月八日
2
月2回、ヨーグルトとカルピスを1...
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もみじ葉を 仰ぎて見れば 陽に透けて 黄も赤もみな 更に美し
令和五年十一月八日
8
紅葉を下から見上げると、陽に透け...
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親と子の 縁は死せど つづけども 絆は共に 紡ぎ合うもの
令和五年十一月八日
4
縁は天から与えられる関係、絆は人...
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ボタ山の 二つ聳へし 炭鉱町 今は寂びれし 昔の栄華
令和五年十一月八日
5
今のボタ山は、木々に覆われた小山...
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綿々と 慕いのたけを 便りしも 君は笑顔で 応うるばかり
令和五年十一月八日
3
遠い昔の恋歌です。
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目の覚めて 施設の君に 語りかく 良く眠れしや ご飯食べしや
令和五年十一月七日
2
日課に合わせて、いつも、療護施設...
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注ぐ陽に 黄金に染まる 並木道 銀杏葉二枚 ヒラヒラと舞ふ
令和五年十一月七日
8
銀杏並木が、陽に映え金色色に輝い...
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子供らが 瞳を輝かせ 好きなこと 取り組む姿 夢の花咲け
令和五年十一月七日
5
子供たちが、自分が好きなことに、...
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川沿いの 土手道一本 小学校へ 友と戯れ 通いし幼時
令和五年十一月七日
4
川及び河川敷と並行して、上に走る...
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校庭に 屋台並びて 盆踊り 愛し子の眼 輝き泳ぐ
令和五年十一月六日
3
昔、裏の小学校で、夏祭りが行われ...
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雲もなく 陽の燦々と 降り注ぐ 冬入る前の 安らぎの時
令和五年十一月六日
9
今日は正真正銘の秋晴れです。
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ネタニヤフ 如何に流れど 他人の血 ハマスも同じ 己が事だけ
令和五年十一月六日
4
ハマスもネタニヤフも、弱い人たち...
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雷魚釣れ 引き込まれむとし 竿離す 幼き頃に 時の逆巻く
令和五年十一月六日
6
炭鉱のボタ山の下に出来ていた湖で...
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母泣かし 妻子を泣かせ それのみか 君まで泣かす 吾は鬼の子
令和五年十一月六日
3
遠い昔の恋歌です。
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愛し子の 耳の褥瘡 完治せり 巡り逢へたぞ 理想の枕
令和五年十一月五日
2
10数年間、息子の耳の褥瘡対策に...
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今日の窓 UFO来襲 巨大なる 円盤二艦 こちら窺う
令和五年十一月五日
2
今日の窓からの空は、巨大な円盤型...
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陽を弾き 川辺でゆれる コスモスの 白き花びら 清楚を醸す
令和五年十一月五日
9
白いコスモス、何か淋しげです。
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裏山で ガキ大将らと チャンバラを 懐かしきかな 幼時絵巻
令和五年十一月五日
4
北九州での、小学校時代です。実に...
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見ず知らぬ 幼児相手に 物語る 優しき女人は 母ぞ似合はむ
令和五年十一月五日
2
遠い昔の恋歌です。
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