音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
諦めの 悪き猛暑のまだ続く 葉月も末に夏まだあがく
令和五年八月三十一日
7
毎日本当に暑いですね。
もっと見る
口笛を 吹きつけ抜けゆく風の良し 秋はすぐそこ励ますごとに
令和五年八月三十日
6
まだまだ猛暑ですが、秋はすぐそこ...
もっと見る
運不運 見る目で変わるどちら見て 嘆くや歓ぶ心の持ちよう
令和五年八月三十日
7
何事も二面性があり、心の持ち方次...
もっと見る
青空に 白き雲あり太の字に 天の啓示や何を意味する
令和五年八月三十日
3
初めての経験ですが、何なんですか...
もっと見る
物干しに 洗濯ハンガーゆらゆらと 揺れる具合で風の程知る
令和五年八月三十日
9
風の強さを知る良いセンサーです。
もっと見る
次々と 迫る台風逸れるよう 日本を覆え 高気圧域
令和五年八月三十日
2
正に台風シーズン開始といった感が...
もっと見る
口笛や ヒュルヒュルと風の吹く 身体拭いて心地良きかな
令和五年八月二十九日
3
涼味を帯びた風が、部屋を抜けて行...
もっと見る
今限り 懸命に鳴く法師蝉 抗い切れぬ秋はすぐそこ
令和五年八月二十九日
7
ツクツクホウシには気のどくだけれ...
もっと見る
防災の 無線が知らす切れぎれに 徘徊者あり明日はわが身や
令和五年八月二十九日
3
徘徊者にはなりたくないものです。...
もっと見る
粉末茶 茶筅で立てばそれなりに 抹茶かもすと独り満足
令和五年八月二十九日
5
それなりの茶器で毎夕食時に飲んで...
もっと見る
いい女 声かけられりゃときめいて 未だ残るや傘寿迫るに
令和五年八月二十九日
5
男は死ぬまで男ですかね。
もっと見る
暮れゆかば 暑さ陰りて涼しさを 実感できる季節到来
令和五年八月二十八日
5
昼間はまだまだ暑いですが、陽が沈...
もっと見る
突に鳴る 救急サイレンすぐそばで 愛し子搬送甦りくる
令和五年八月二十八日
4
息子の発作で、小さい頃から何度も...
もっと見る
飛行機の 飛びゆく音の呼び覚ます 遠き昔のアメリカ一周
令和五年八月二十八日
4
開発した初期のセルラーフォンのテ...
もっと見る
二度寝して 身体解しに三時間 食事二回で零時就寝
令和五年八月二十八日
2
施設や買い物に行かない時の、私の...
もっと見る
知らぬ間に ゴキブリ踏みて退治する 生き物なれど吾にはラッキー
令和五年八月二十八日
2
気がついたら、動きの速いゴキブリ...
もっと見る
蝉屍 初夏の姿でベランダに 魂は大空飛び立ちしもの
令和五年八月二十七日
4
ベランダに、初夏に見つけた蝉の屍...
もっと見る
ベランダの てすり掴みてアッツゥツ 陽に炙られて火傷しそうに
令和五年八月二十七日
3
ベランダの金属製の手すりは、熱く...
もっと見る
愛し子の 無事の祈りは五分ほど 思いつく厄全て払はむ
令和五年八月二十七日
3
毎日、療護施設の愛し子の無事を祈...
もっと見る
手すり射る 光目を刺し少しの間 ぼやけかすみて見るを妨ぐ
令和五年八月二十七日
2
ベランダの黒い金属の手すりに反射...
もっと見る
[1]
<<
120
|
121
|
122
|
123
|
124
|
125
|
126
|
127
|
128
|
129
|
130
>>
[140]