音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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高熱も点滴吸引全て耐え 退院せしや言葉無き子が
令和五年八月二日
3
自分では何も出来ず、言葉をもたな...
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入院し六度目接種逃せし子 罹患せぬよう神や仏に
令和五年八月二日
2
療護施設の独り息子が、コロナの6...
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降りつづく小雨にけむる道筋に 爽やかな青あじさいの花
令和五年八月二日
5
季節は少しさかのぼりますが。
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原発の処理水海に排出す 他国もやるに良いではないかと
令和五年八月二日
1
エネルギー問題は難しいですね。
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西の空暗雲雷鳴稲光 東は青空吾は境目
令和五年八月二日
3
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またやるや供へ花買いそのままに しばし忘れて枯らす寸前
令和五年八月一日
2
ただ笑うしかありません。
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大国が小国武力で侵略す そを許すなら歴史逆行
令和五年八月一日
2
人類はいつになったら暴力や武力に...
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稲田超へ押し寄せる風懸命に 駆る自転車を危うげにする
令和五年八月一日
2
息子の療護施設への行き帰り、広が...
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相手より自分目線の介護人 ナイチンゲールもあの世で嘆かむ
令和五年八月一日
2
療護施設にも色んなスタッフがいま...
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見れば皆スマホ覗きつ歩きおり まるで何かに憑りつかるごと
令和五年八月一日
3
街で良く見かける光景です。都会で...
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夕食に用意す一品忘れ去り 電子レンジを開けて発見
令和五年七月三十一日
2
歳を重ねると、自分でも笑うしかな...
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世界中人々昔取り戻す まるでコロナを忘れし如く
令和五年七月三十一日
2
世間の人々が浮かれ騒ぐ中、当然で...
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穂を傾げ萌黄の海を風のゆく 黄金の実りもう直ぐそこに
令和五年七月三十一日
4
早生の稲の収穫はもうすぐです。台...
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山並みに雪影哀し信州の 諏訪湖陽に映ゆ君の住む町
令和五年七月三十一日
4
はるか遠い昔の恋歌です。
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ベランダに蝉の屍が寂し気に 全うせしや一週の生
令和五年七月三十一日
4
早くも蝉の蝉の死骸が哀れを誘いま...
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英霊の後顧を憂い散りゆきし その有ればこそ今の太平
令和五年七月三十日
4
終戦の年に生まれましたが、彼らに...
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幼児の吾と目の合い笑いくる 純真無垢な煌めく瞳で
令和五年七月三十日
2
幼児は素晴らしい。生命に溢れ、純...
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優しげな面影浮かび懐かしき 遠き昔の愛しき女性
令和五年七月三十日
3
遠い昔の思い出です。
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テレビではコロナのコの字も言わずして 人出を煽る番組流す
令和五年七月三十日
2
世間では、もはやコロナを忘れたよ...
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飲み物を施設のわが子に届けれど 会える叶うは二週間先
令和五年七月三十日
2
療護施設の息子との面会は2週間に...
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