音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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友だちも少なく群れず 悪ガキも 何故か敬遠しおりしあの頃
令和六年二月五日
2
昔から、友達は限られ、群れること...
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立春は過ぐれど兆し まだ遠く 寒さ身に沁む 雪予報さへ
令和六年二月五日
6
春が恋しいけれど、まだまだのよう...
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節分は 心の中で 福は内 鬼は退散 外でも声無し
令和六年二月五日
1
この辺では豆まきの気配はありませ...
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歯がみして己が思いを訴へる 物言えぬ子は十六を過ぐ
令和六年二月四日
1
自分の意思を伝える術をもらえずに...
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日常をこなしおれども 何故に 今日この頃は楽しめぬのか
令和六年二月四日
1
急に、何をやっても楽しめなくなり...
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金鈴を転がすような 澄みし声 沁み入る歌声 小柳ルミ子
令和六年二月四日
1
本当にきれいな声です。歌も見事で...
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京言葉 遠まはしなれど 角立てぬ 知恵の結晶 都ならでは
令和六年二月四日
4
京都弁の柔らかい表現は、響きがと...
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速報を 地震アプリで見ていると 列島何処かで毎日揺れおり
令和六年二月四日
3
まさに地震大国です。大きな地震が...
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週末に帰る父待つ愛し子の 弾ける笑顔 吾の幸せ
令和六年二月三日
2
昔、単身赴任だった頃、週末に帰宅...
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舌足らず 思はす声で聴かせるね さざんかの宿 大川栄策
令和六年二月三日
1
独特な歌声ですが、上手い!
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ふはふはり 戯れ舞いつ消えてゆく 儚さ醸す郷の淡雪
令和六年二月三日
6
この辺はめったに雪は降らず、降っ...
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夜半より 窓辺にシトシト雨の落つ 眠り誘う子守唄かな
令和六年二月三日
4
子守唄の如く、自然に眠れました。
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行政が頼りなければ 自分らで 立ち上がらむと 能登島の民
令和六年二月三日
1
ただただ声援を送るばかりです。頑...
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被災地で聞こえし言葉 胸を打つ 人は人にて生かされている
令和六年二月二日
3
本当にジンとくる言葉です。
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日曜日 赴く父を眼で責める 別れの握手拒むわが子が
令和六年二月二日
2
単身赴任中に詠んだ歌です。週末の...
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露ほども思いおらぬに 政治屋よ 都合良き時だけ 国民のため
令和六年二月二日
1
もう、政治ごっこは、うんざりです...
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歳経りし雁首並べ 幹部らは 如何に誤魔化す ただそればかり
令和六年二月二日
1
こんな政治屋に国のかじ取りを任せ...
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発熱の患者列成す かかりつけ コロナ、インフルより取り見取り
令和六年二月二日
2
かかりつけの医院に行ったら、発熱...
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今頃は夢の世界か愛し子は 思いを馳せる独り寝の寮
令和六年二月一日
3
昔、単身赴任の寮で詠んだ歌です。
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寒気降り暖気登りて 冬と春 列島土俵に 押し相撲する
令和六年二月一日
6
列島では冬と春の鬩ぎ合いが始まっ...
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