音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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青空に うろこ雲浮く 一面に 空気の澄みて 紅葉映ゆ秋
令和五年十月六日
3
まさに、これも秋晴れ。
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薄グレー 白の滲みし 曇り空 降りそで降らぬ これも秋かな
令和五年十月六日
5
天気はすぐれませんが、今は秋です...
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心地良し 涼味たっぷり 風の入り ベッドの吾を すり抜けてゆく
令和五年十月六日
5
まさに秋の風です。
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またコロナ 自室隔離で 風呂も無し 悪夢の再現 嗚呼愛し子よ
令和五年十月五日
3
息子の療護施設で、コロナが再発。...
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歌詠みに 欠かせぬものは 込む思い 選ぶ言の葉 良きリズムかと
令和五年十月五日
4
私が短歌を詠む時に大切にしている...
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とりどりの 色と形の 儚美で 夜空彩る 大和の花火
令和五年十月五日
2
日本の花火大会の美しさは、世界一...
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雨降れど 鳥は飛び交い 餌探し 生き物全て 生きるに楽無し
令和五年十月五日
7
人間を含め、生きて行くのに楽は無...
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空青く 空気さやかで 風そよぐ やっと巡りし 秋を実感
令和五年十月五日
5
やっと、本当に秋が来たんだなあ。
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電話なり 施設とわかり 凍りつく コロナ再発 知らせる声が
令和五年十月四日
2
電話が鳴り、嫌な予感がして、取っ...
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筍の 節目で伸びて 竹林に 逝く時咲かす 今生の花
令和五年十月四日
9
竹は、逝く時のみ、一生に一度だけ...
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待ち侘びし 涼しき秋の 突に来し 肌寒きほど 冬には早いぞ
令和五年十月四日
5
涼しい秋ではなく、肌寒い秋が、突...
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喧しき ムクの一群 舞来たり 電線占領 不揃いコーラス
令和五年十月四日
7
ムクドリの群れが飛来して、窓の外...
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二度寝して 解し体操 三時間 このまま行けば 飯は夕餉や
令和五年十月四日
2
二度寝で昼頃起きて、うたのわに五...
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愛し子は ただいてくれる それだけで 生甲斐であり ありがたきかな
令和五年十月三日
4
重度障害で、自分では何もできない...
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寺庭占む 黄に紅の もみじ葉は 炎立つごと CMの秋
令和五年十月三日
5
CMで流れた、寺庭の紅葉絶景を観...
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優れしは 素直に認む 羨みの 思い抱かず 励む心で
令和五年十月三日
3
優れたことは素直に称えたい。自分...
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廃品を 回収すると 娘声 運転するは 厳つき親父
令和五年十月三日
3
若い娘の声で、廃品回収車が回って...
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日本中 至る所で 人不足 少子化止まず この国どうなる
令和五年十月三日
6
日本は、人口が多く、国内消費で支...
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昔より 啄木の歌 心沁む 彼の域追へど 路遥かなり
令和五年十月二日
6
私は石川啄木の歌に惹かれて、短歌...
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聞きしもの 見しもの思い 歌となる ただ独りきり 家に居りても
令和五年十月二日
5
何かしていても、聞こえて来るもの...
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