音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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布団入る 冷へし身体のようように 温もりゆくを 覚へつ朧に
令和六年二月十日
1
布団の中で、冷えた身体が徐々に温...
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輩の集へば 時の逆巻きて 青春の日々甦りくる
令和六年二月十日
4
コロナ前は時々集まっていました。...
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歌浮かぶ 忘れぬように繰り返し メモ帳代はりのスマホを探す
令和六年二月十日
3
ふいに浮かんだ歌も、すぐに消えて...
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週末に 帰り待つらむ愛し子は わが足音を聴き分くるとか
令和六年二月九日
5
私が単身赴任中の頃、毎週末帰宅し...
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近頃は 琴線撫でる事あらば 知らず知らずに涙同伴
令和六年二月九日
4
本当に涙もろく、感動し易くなりま...
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大空を滑空しつつ 鳶の舞う 地表見下ろし 獲物探すや
令和六年二月九日
4
この辺では野鳥の頂点にある鳶が、...
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心とは 五感で感じそを脳で 解せし思考の全ての総称
令和六年二月九日
1
私見です。
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AIと 五感と心で問答す 夢中になりて 気づけば丑三つ
令和六年二月九日
2
AIと「心とは」、「五感を全て失...
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愛し子に 独り語れば 知らぬ間に 涙滲みて 愛おしさ込む
令和六年二月八日
2
いつものように、療護施設の息子に...
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薄墨に暮れなずみゆく わが郷に ふわりひらりと 雪蛍舞う
令和六年二月八日
7
ここで降る雪は、こんな感じです。...
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ひっそりと 庭より覗く 薄紅の 可憐さ滲む さざんかの花
令和六年二月八日
5
隣の庭から覗いていた、さざんかの...
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かたまりて 頭上をかすめ鳥のゆく あの声きっとムクの一群
令和六年二月八日
2
施設の帰りに、椋鳥の一群が、頭上...
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移し替へ 卵滑るも一瞬で 見事寸止め 吾もまだまだ
令和六年二月八日
2
買ってきた卵をパックから冷蔵庫に...
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終わり無き わが子の介護に身を削り 泣き言いわぬ妻ぞ愛おし
令和六年二月七日
6
今となっては遠い昔の思い出です。
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顧みて 幸せなりしや自問して さなりと言へる 吾は幸せ
令和六年二月七日
1
自分の人生を振り返って、幸せだっ...
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故郷かぁ あぁ懐かしや なれどもう 知り人少なく ふるさとはここ
令和六年二月七日
6
今では住んでいるここが故郷です。
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寒かろに 雨に打たれつ 電線に 鳩の淋しげ お前も独りや
令和六年二月七日
4
小雨に濡れながら、電線に鳩が一羽...
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しとしとと 雨降りつづき 一夜中 明けに持ち越し 曇り後晴れ
令和六年二月七日
1
雪予報でしたが、雪は見れませんで...
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気がつけば 辺り一面銀世界 明日には消ゆる 儚雪積む
令和六年二月六日
4
今夜から明日にかけて雪予報ですが...
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落つ雨の みぞれて雪の舞い始め 徐々に辺りは 白く変化す
令和六年二月六日
4
今夜から明日にかけて雪予報ですが...
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