音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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立冬も 過ぎて冷え込み強まりて 掛ける寝具の漸次増えゆく
令和五年十一月二十三日
4
タオルケットだけだったのが、今で...
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ススキの穂 連なり揺るる白き帯 夕陽を浴びて黄金に映ゆ
令和五年十一月二十三日
7
白い薄の穂が、大きな帯状に広がっ...
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時のゆく 何するで無く 施設での 愛し子の無事祈るばかりで
令和五年十一月二十二日
3
コロナ警戒で、いまだに療護施設の...
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止める出す 蛇口の操作間違へて コップの水が巻き上がり飛ぶ
令和五年十一月二十二日
2
笑うしかありません。
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冷え込みの 日を追うごとに強まりて 晩秋過ぎて 早や冬入るや
令和五年十一月二十二日
4
毎日寒い日が続いていますが、もう...
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薪割り中 泣かされ帰る吾に父 鉈をよこして 再度挑めと
令和五年十一月二十二日
4
怒ると卓袱台返しもやった、気性の...
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ハンガーの反射光揺れ 天井に 銀河を映す 銀河がゆれる
令和五年十一月二十二日
3
天井に映る反射光は、細長い帯状で...
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人生をやり直せるなら 愛し子にまた 逢いたけれども 一期一会や
令和五年十一月二十一日
3
テレビドラマのように、人生何回目...
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運動会 前の数人転倒し 初めて三等 ふと思い出す
令和五年十一月二十一日
2
かけっこはいつもビリだった私に、...
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ベランダに 黄色き蝶のひらひらと 秋の陽射しを存分に浴び
令和五年十一月二十一日
5
今日は久しぶりに陽射しが強めで、...
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ただ一人 今なお続く友の居り メールやりとり日々の支へに
令和五年十一月二十一日
4
大学の同期生ですが、大切な存在で...
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事故に遭い 生かさる人と逝く人を 誰が決めるや 天の天秤
令和五年十一月二十一日
3
通常、偶然とか運不運とか言われる...
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彼方より 白き直線迫り来て 飛行機雲が天を刺すごと
令和五年十一月二十日
5
ベランダで洗濯物を干していたら、...
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福智山 木々を頼りに掴まりつ 父と登りし険し頂
令和五年十一月二十日
3
900m超えの山で、小学6年生の...
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想像を絶す極限 人の住む 知恵と工夫で環境馴染み
令和五年十一月二十日
2
70℃を超える地域、零下65℃に...
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岸壁の牡蠣を剥ぎ取り おやつにす 幼き頃の甦り来る
令和五年十一月二十日
4
親父の郷は四国の小さな漁師町で、...
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暖かや 陽の降り注ぎ雲も無く 冬入る前の天の恵みか
令和五年十一月二十日
6
今日は、久しぶりに、陽が降り注ぎ...
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愛し子の ためなら何も 厭わねど 己が始末は 情けなきまま
令和五年十一月十九日
4
確かに、外出は、施設と買い物に行...
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ハチミツの 出の悪くなる 季節到来 またレンジにて チンする手間が
令和五年十一月十九日
3
急に寒くなって、ハチミツの出が悪...
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湖で おぼれて沈む 吾の身を 救い上げしは 太き父の腕
令和五年十一月十九日
4
6年生頃の思い出です。
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