音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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暖かく感ぜば直ぐに 凍て返す これ繰り返し 春に近づく
令和六年二月十八日
7
今は、まさに、三寒四温の真っ最中...
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思い合う 絆が生まれ人つなぐ 俺が私が 人を遠ざく
令和六年二月十八日
1
人とは、俺が私がが強いと、仲良く...
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一面に 雪と見紛う虫乱舞 雪を誘う雪虫の舞
令和六年二月十八日
2
北海道で暮らしていた時の体験です...
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膝つぼで 笑顔振りまく愛し子は 帰り延ばした父を歓ぶ
令和六年二月十七日
3
息子が小さい頃は、散歩か、私の膝...
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コロナ禍よ いつまで吾等を苦しめる 負けはしないぞ 明けを信じて
令和六年二月十七日
2
今施設などは、コロナとインフルエ...
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千切れ雲 親雲離れ流れゆく 物哀しかな 春待つ空も
令和六年二月十七日
2
春に近づく空も、見方によっては物...
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最後には 殺し合うのに 人類が 科学技術を無免許運転
令和六年二月十七日
2
最後には、殺し合うしか解決策を持...
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光る蘭 生み出し得意 研究者 遺伝子操作 慎重たるべし
令和六年二月十七日
1
好奇心が先行し、遺伝子を操作する...
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パパパパパ 唯一覚えし言葉なり 言葉無き子が パパのことらし
令和六年二月十六日
6
言葉を解さない子が、唯一覚えてく...
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耕され 水張りを待つ田園に 春の足音近づくを知る
令和六年二月十六日
7
稲田はきれいに耕され、田植えのた...
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想像を絶する世界 この五感 全て失う 己れ感ずや
令和六年二月十六日
2
五感を全て失ったら、一体どんな世...
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人生の途中で五感失はば 記憶の中の夢の世界か
令和六年二月十六日
1
人生の途中で五感を全て失ったとし...
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疑問無く 持ちし五感を 一つだけ 残せるとせば 何を選ぶや
令和六年二月十六日
1
五感の中で、どれか一つだけ持てる...
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散歩せば 車椅子揺すり 愛し子の 振り絞る声 施設に響く
令和六年二月十五日
1
一月半ぶりですが、面会は常に施設...
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吾見つけ顔綻ばせ 声上げて 車椅子揺する あぁ愛し子よ
令和六年二月十五日
2
コロナ警戒で、一月半ぶりの面会で...
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久方に会えば父見て歓喜する この子愛おし ただそれだけで
令和六年二月十五日
1
一月半会えなくても、私を見て喜ん...
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抱きしむる わが子は独り淋しさを 吾は余韻を 面会終われば
令和六年二月十五日
1
一月半ぶり、わずか15分の面会の...
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愛し子の淋しげな顔離れない 久し面会終わりし後の
令和六年二月十五日
2
バイバイの握手をする時の、わが子...
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漸うに わが子に会える 一月半 コロナでしのび 弾ける笑顔に
令和六年二月十四日
3
療護施設のスタッフが立て続けにコ...
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大震災 被災者知恵出し 能登助く 東北、阪神 他人事で無し
令和六年二月十四日
2
東北や阪神淡路大震災の経験者たち...
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