音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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しなやかに 華やかに咲く 木漏れ日に 春を告げるや 枝垂れ紅梅
令和六年三月一日
9
通りに面した人家の庭に、美しく咲...
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感ずるを 認め思わば 心なる 神秘の扉 しめやかに開く
令和六年三月一日
1
五感で感じ、認識し、思考すること...
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ガタガタと大きく揺れて 朝未だき 夢から現に引き戻されし
令和六年三月一日
1
今朝がた震度4の地震で目覚めまし...
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長休み わが子介助し 妻思う 日々繰り返す苦労いかほど
令和六年二月二十九日
2
単身赴任が長かった頃の歌です。今...
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透き通る 奇蹟の美声 テレサ・テン 魅了しつづく アジアの歌姫
令和六年二月二十九日
1
大好きな歌手ですが、早くに逝って...
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良く見れば 着てるセーター虫食いが 上に一枚羽織れば見えぬ
令和六年二月二十九日
1
虫よけを吊るし、夏には虫干しもし...
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心地良し ベランダ出でば 燦々と 静寂包む 郷は昼中
令和六年二月二十九日
2
今日は好天気、郷は静かです。
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寒風の吹き荒ぶ中 凛と見ゆ 白さ眩しき 椿一輪
令和六年二月二十九日
4
寒い中に白い椿が一輪、凛と咲いて...
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小夜中にふと目覚むれば 愛し子は 施設で独り 眠れおりやと
令和六年二月二十八日
1
夜中にふと目覚めた時、脳裏に浮か...
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愛するは 恋する思いの 進化形 欲す思いが与うに昇華
令和六年二月二十八日
2
でも、愛まで昇華出来る恋は少ない...
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呟きの歌声切な 儚さの 世界で包む ちあきなおみよ
令和六年二月二十八日
1
彼女の呟くような歌声が大好きです...
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目の覚めて 窓辺で陽を浴ぶ十五分 景色眺めつ 歌浮かぶ時
令和六年二月二十八日
4
毎朝15分の窓辺の日光浴。よく歌...
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意図すれど 言の葉出でず ふと心 揺らぎし時に 浮かびて並ぶ
令和六年二月二十八日
4
お題有りきの歌会は苦手です。
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抱き上ぐる息子の重さ腰を刺す はや身の丈は吾に並びぬ
令和六年二月二十七日
1
今でも幼子のままで、40数キロし...
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ため息を醸す歌声 温かく 包み込みくる 裕ちゃん演歌
令和六年二月二十七日
1
裕ちゃんの歌声は、いつ聴いても、...
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明日は来る 必ず来ると 歌の言う そこに己が居るかは別物
令和六年二月二十七日
2
80年近くも生きてくると、つい考...
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這い這いす 赤子の如き 雲一つ ゆっくり流る 愛らしきかな
令和六年二月二十七日
2
まるで赤ちゃんが這い這いしている...
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畦道を自転車駆れば 耳元を ヒュルルと抜ける 風の唄聴く
令和六年二月二十七日
6
強めの風の唄が聞こえるようです。
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独り赴き 見にしみて知るありがたさ 帰る家あり 吾待つ子あり
令和六年二月二十六日
3
長い単身赴任(間に会社は3社変わ...
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毎日の身体を解す三時間 億劫なれど 老体維持に
令和六年二月二十六日
3
老体を維持するために頑張っていま...
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