音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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言い知れぬ 大変動を 繰り返すこの星先に 何を見せるや
令和八年一月二十六日
4
何十億年さきですかね。
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紅色に ほのかに染める 花のあり刈り取られたる 草むらに咲く
令和八年一月二十五日
4
刈り取られた空き地に、薄い紅色の...
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燦然と 夜空を照らす 月見上げ道端に咲く 月見草花
令和八年一月二十五日
1
夜空のきれいな月を見上げて、月見...
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陽を弾き 穂の銀色に 輝きてススキ一束 道端に揺る
令和八年一月二十五日
1
通りがかりに、ススキの穂が銀色に...
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燦々と 陽の降り注ぎ 風温く心地良きかな 寒波きおるに
令和八年一月二十四日
0
夜はさすがに冷えますが、昼間は陽...
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ちらほらと 咲き染む梅に 淡雪の降りかかりなば 紅の浮き立つ
令和八年一月二十四日
2
紅梅と雪、絵になりますね。
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凍てつきて つらら連なる 垂る滝雪の降り積み 生まるる奇観
令和八年一月二十三日
3
凍りついた滝に雪が積もれば、更な...
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一点の 雲なき空を 白鷺の陽に耀きて 悠々とゆく
令和八年一月二十三日
3
一点の雲もない青空を、陽に輝きな...
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雲見えぬ 青空をゆく 点々と如何な鳥かを 知る術の無し
令和八年一月二十三日
1
青空の遠くを、点々状態で飛んで行...
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セイタカの 枯れて白茶に 染まれども甚振る風に 負けず林立
令和八年一月二十二日
2
セイタカアワダチソウは、枯れて白...
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寒波でも 陽射しの温き 房総路時折りの風 冷たけれども
令和八年一月二十二日
1
長期最大寒波襲来とニュースで騒い...
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ススキかと 思えばセイタカ 穂の枯れて白く変じて 風に揺らめく
令和八年一月二十一日
2
セイタカアワダチソウは、枯れても...
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逝きてなお 端麗保つ 白き蛾も時経るごとに 姿変えゆく
令和八年一月二十一日
1
ベランダに白いというか銀色っぽい...
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差し込む陽 一点を射て 光り珠なぜか魅せられ しばし見とれる
令和八年一月十八日
1
時々起こる現象です。
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猛る海 荒波砕け 白波の沖波高き 日本海景
令和八年一月十八日
3
日本海は荒海ですね。
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ひらひらと 枯葉と思えば 舞い上がる似た色したる 小さき蛾とは
令和八年一月十七日
1
枯葉と思ったら、薄茶色の蛾だった...
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戯れつ 花無き空き地 蝶の舞う求む蜜なく 羽休めしつ
令和八年一月十七日
1
草が刈り取られた空き地を、蝶が切...
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水平線 陽の厳かに 燦然と一面の海 金色に燃ゆ
令和八年一月十六日
4
日の出は厳かで美しい。
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雲見えぬ 青空一面 暖かし今年も静かに わが郷暮れゆく
令和八年一月十六日
1
わが郷は静かに暮れて、新しい年を...
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一粒は 見えもせねども 年経りてむさば一面 苔の絶景
令和八年一月十六日
0
一面に苔むした絶景は美しい。
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