音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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陽を浴びつ 日々の慣いで 身をほぐす傘寿迎うも 老いに抗い
令和八年一月三十一日
1
老いても身体を動かさないと。
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平等に 裸で生まれど それぞれにつかる産湯で 差別始まる
令和八年一月三十一日
2
産湯から人生の差別が始まるようで...
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素っ裸 独り生まれて ひたすらに戻れぬ道を 人生と言う
令和八年一月三十一日
4
先には色んな道がありますが、戻る...
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トンネルを 当然のごと 通過せど掘り抜く苦難 それぞれに有り
令和八年一月三十日
5
トンネルを掘り抜く苦難は、想像を...
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川鵜見て 飛び立つ瞬間 ただじっと待ちてその時 シャッターを切る
令和八年一月三十日
1
野鳥撮影に夢中だったころの一コマ...
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日に二回 料理しないで 飯支度冬場に沁みる 水の冷たさ
令和八年一月二十九日
1
お湯は出ますが、出始めは冷たい。
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見えねども 張り巡らさる 蜘蛛の糸そに点々と 命煌めく
令和八年一月二十九日
2
命は見えない蜘蛛の糸で繋がってい...
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生きものに 宿る命の 平等にきっと輝け いつの日にかは
令和八年一月二十八日
3
そんな時代がいつか来ると信じて。
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老いはくる いかに足掻けど 確実に時の歯車 容赦なければ
令和八年一月二十八日
1
老いからは誰も逃げられない。
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炎舞い 炙られ焼かれ 黄泉へゆく何より吾の 忌み嫌う末
令和八年一月二十八日
0
火事で焼け死ぬのだけは勘弁。
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雪でなく しとしと雨の 降りつづくサンタ泣かせの クリスマスイブ
令和八年一月二十七日
0
季節が外れてしまいました。
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沸いたかと 覗けばスイッチ オフのまままたやらかすや トホホの極み
令和八年一月二十七日
2
またやりました。トホホ。
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自己中は 己れでそれに 気づけずに冷めた視線に 怒りを抱く
令和八年一月二十六日
0
大抵自分のことはわからないもので...
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またやるや 洗濯物を 干せしまま月を愛でつつ 取り込む羽目に
令和八年一月二十五日
4
またやってしまいました。
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持て余す 時の流れに ふと感じ言の葉紡ぎ 歌浮かびくる
令和八年一月二十四日
2
こんな時もあります。
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サプリおば 節約せんと 一日おきにある日ない日と 時に混同
令和八年一月二十四日
2
本当に物忘れが多い。
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漆黒に 炎燃え立ち 大の字を描いて魅せる 五山の送り火
令和八年一月二十四日
1
季節外れですが、五山の送り火はい...
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馬鹿で無し 己の無恥を 知る者はそれに気づかぬ 真の馬鹿者
令和八年一月二十一日
0
本当に多い。
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破裂音 トイレに座れば 張る腹に溜まりしガスの いっせい噴射
令和八年一月二十一日
1
この頃お腹が張って。
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入り組みし 田圃に沿いし 畦道をトンボら追いし あの頃の湧く
令和八年一月二十日
1
懐かしい昔が、時々湧いてきます。
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