音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
ツクツクに 混じりカナカナ蜩や 今夏初めて此処では珍し
令和五年九月一日
2
久しぶりに蜩のカナカナを聞きまし...
もっと見る
観光地 口を揃えてコロナ明け 吾叫びたしコロナはまだだ
令和五年九月一日
2
コロナはまだ終わっていません。い...
もっと見る
抜ける風 部屋の何かを揺らすらし カサカサ鳴れど何かわからず
令和五年八月三十一日
4
部屋を抜ける風が、何かを揺らし音...
もっと見る
天井の モルタルの皺見つめれば 顔に見えたり花に見えたり
令和五年八月三十一日
6
目覚めて、ふと天井を見ていると、...
もっと見る
仏前に 手を合わせればクラクション 驚き祈りの言葉つづかず
令和五年八月三十一日
5
駐車場になっている裏の空き地です...
もっと見る
口笛を 吹きつけ抜けゆく風の良し 秋はすぐそこ励ますごとに
令和五年八月三十日
6
まだまだ猛暑ですが、秋はすぐそこ...
もっと見る
運不運 見る目で変わるどちら見て 嘆くや歓ぶ心の持ちよう
令和五年八月三十日
7
何事も二面性があり、心の持ち方次...
もっと見る
物干しに 洗濯ハンガーゆらゆらと 揺れる具合で風の程知る
令和五年八月三十日
9
風の強さを知る良いセンサーです。
もっと見る
口笛や ヒュルヒュルと風の吹く 身体拭いて心地良きかな
令和五年八月二十九日
3
涼味を帯びた風が、部屋を抜けて行...
もっと見る
防災の 無線が知らす切れぎれに 徘徊者あり明日はわが身や
令和五年八月二十九日
3
徘徊者にはなりたくないものです。...
もっと見る
粉末茶 茶筅で立てばそれなりに 抹茶かもすと独り満足
令和五年八月二十九日
5
それなりの茶器で毎夕食時に飲んで...
もっと見る
いい女 声かけられりゃときめいて 未だ残るや傘寿迫るに
令和五年八月二十九日
5
男は死ぬまで男ですかね。
もっと見る
飛行機の 飛びゆく音の呼び覚ます 遠き昔のアメリカ一周
令和五年八月二十八日
4
開発した初期のセルラーフォンのテ...
もっと見る
二度寝して 身体解しに三時間 食事二回で零時就寝
令和五年八月二十八日
2
施設や買い物に行かない時の、私の...
もっと見る
知らぬ間に ゴキブリ踏みて退治する 生き物なれど吾にはラッキー
令和五年八月二十八日
2
気がついたら、動きの速いゴキブリ...
もっと見る
蝉屍 初夏の姿でベランダに 魂は大空飛び立ちしもの
令和五年八月二十七日
4
ベランダに、初夏に見つけた蝉の屍...
もっと見る
ベランダの てすり掴みてアッツゥツ 陽に炙られて火傷しそうに
令和五年八月二十七日
3
ベランダの金属製の手すりは、熱く...
もっと見る
手すり射る 光目を刺し少しの間 ぼやけかすみて見るを妨ぐ
令和五年八月二十七日
2
ベランダの黒い金属の手すりに反射...
もっと見る
青空を 飛行機雲の真っすぐに 二分するごと白く伸びゆく
令和五年八月二十六日
4
青空を一直線に伸びて行く白い飛行...
もっと見る
飛び回る コバエ獲れればよしやった 命宿せど共存は無理
令和五年八月二十六日
3
生き物ですが、コバエとは共存でき...
もっと見る
[1]
<<
54
|
55
|
56
|
57
|
58
|
59
|
60
|
61
|
62
|
63
|
64
>>
[66]