音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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自己主張 必要なれど 強ければ 摩擦生み出し 難しきもの
令和五年十月十日
4
自己主張は難しい問題ですね。強過...
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ただ耐えて 空しき明日を 待つばかり 過ぎ行く時に わが身を委ね
令和五年十月九日
5
遥か昔の青春歌です。
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ふわふわと 風に吹かれて 抗はず 優雅に舞いつ 黒揚羽飛ぶ
令和五年十月九日
6
黒揚羽は、ひときわ優雅です。
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強き風 竹林揺さぶり 右左 大きくゆれて 天を掃くごと
令和五年十月八日
6
竹林が大きく揺れると、まるで下か...
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赤提灯 帳り下りれば 灯をともし 親父誘う 看板娘
令和五年十月八日
6
赤提灯は、その店のけなげな看板娘...
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夢抱き 理想を求め 信濃路の 諏訪湖のほとり 青春の日々
令和五年十月七日
7
遥か昔の青春歌です。
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イノシシや 熊の出没 恐ろしや 彼らも生きる 為とは思へど
令和五年十月七日
3
危険動物の出没が、日本中で起きて...
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道ならぬ 道と知れども わが慕い あぁ絶ち難く 君を欲める
令和五年十月七日
4
遠き昔の恋歌です。
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歌詠めど 分かり難くば 哀しくも 独り善がりの 気休めになる
令和五年十月六日
3
せっかく歌を詠むなら、誰にでも分...
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わが歌は 分かり易きや 込む思い 伝わりおるや いつも自問す
令和五年十月六日
5
歌を詠む時、いつも自問しています...
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青空に うろこ雲浮く 一面に 空気の澄みて 紅葉映ゆ秋
令和五年十月六日
3
まさに、これも秋晴れ。
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薄グレー 白の滲みし 曇り空 降りそで降らぬ これも秋かな
令和五年十月六日
5
天気はすぐれませんが、今は秋です...
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心地良し 涼味たっぷり 風の入り ベッドの吾を すり抜けてゆく
令和五年十月六日
5
まさに秋の風です。
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歌詠みに 欠かせぬものは 込む思い 選ぶ言の葉 良きリズムかと
令和五年十月五日
4
私が短歌を詠む時に大切にしている...
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とりどりの 色と形の 儚美で 夜空彩る 大和の花火
令和五年十月五日
2
日本の花火大会の美しさは、世界一...
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雨降れど 鳥は飛び交い 餌探し 生き物全て 生きるに楽無し
令和五年十月五日
7
人間を含め、生きて行くのに楽は無...
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二度寝して 解し体操 三時間 このまま行けば 飯は夕餉や
令和五年十月四日
2
二度寝で昼頃起きて、うたのわに五...
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寺庭占む 黄に紅の もみじ葉は 炎立つごと CMの秋
令和五年十月三日
5
CMで流れた、寺庭の紅葉絶景を観...
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優れしは 素直に認む 羨みの 思い抱かず 励む心で
令和五年十月三日
3
優れたことは素直に称えたい。自分...
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廃品を 回収すると 娘声 運転するは 厳つき親父
令和五年十月三日
3
若い娘の声で、廃品回収車が回って...
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