音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
鎮守森 屋台繰り出し 夏祭り 踊りに興ず 昔懐かし
令和五年十一月十九日
4
なぜか、この頃、昔の光景が浮かん...
もっと見る
例うなら ひとの人生木の葉舟 八十億かそれも壮観
令和五年十一月十八日
2
ひとの人生を木の葉舟に例えるなら...
もっと見る
上野焼 蒼美しき 茶器等で 天皇行幸 郷の芸術
令和五年十一月十八日
2
住んでいた発電所から見える、福智...
もっと見る
父ビンタ 母物差しで 腿の裏 内で泣きつつ 道外す子に
令和五年十一月十七日
4
私が他人に迷惑をかける悪さをする...
もっと見る
今は亡き 父と呑めたら ふと思う あぁそれ無理か 親父下戸なり
令和五年十一月十六日
5
親父は、母と違い、おちょこ一杯で...
もっと見る
大型の 山車の繰り出し 賑やかに 幼き頃の 炭坑の夏祭り
令和五年十一月十六日
5
炭鉱の栄えていた時期の夏祭りは、...
もっと見る
川氾濫 土手道越へて 濁流が 住みし家々 湖に浮く
令和五年十一月十四日
2
そばを流れていた彦山川が氾濫し、...
もっと見る
真っ黒な 遺体にホースで 水噴射 粉塵除く 炭坑の事故
令和五年十一月十四日
2
ザリガニの食べ過ぎで、寄生虫が湧...
もっと見る
寒中に 咲き競うごと 薄紅の 色鮮やかに さざんかの花
令和五年十一月十三日
5
少し早いですが、冬の山茶花はきれ...
もっと見る
父と母 共に死に目に 会えぬまま あれ程慈愛 注ぎくれしに
令和五年十一月十三日
6
父は早くに事故で即死、母は姉の家...
もっと見る
薄紅の 花びら散り敷き 目をやれば 寒中に映ゆ 山茶花一輪
令和五年十一月十三日
6
これも少し早いですが、散り際の山...
もっと見る
ザリガニを 捕りて良く食べ 虫のわき 一月入院 夏休み中
令和五年十一月十三日
2
幼い頃は、近くでザリガニが良く取...
もっと見る
ふと目覚め 歌の浮かびて スマホメモ 慌て残せど しばし眠れず
令和五年十一月十二日
3
こんなことが、時々あります。
もっと見る
幾百の あかり灯して ふはふはと 夜空彩る スカイランタン
令和五年十一月十二日
3
無数のあかりを灯したランタンが、...
もっと見る
初恋は 小学校の 同級生 今も賀状の やり取りをする
令和五年十一月十二日
3
初恋の相手は、成績優秀な薬屋の娘...
もっと見る
前屈み 老爺の姿 そこにあり 店のガラスに 映る吾かよ
令和五年十一月十二日
6
老いには逆らえません。どうしても...
もっと見る
両手上げ そを母掴み よちよちと 笑顔で歩く 幼児眩し
令和五年十一月十一日
3
歩き始めた幼児が、万歳状態で、両...
もっと見る
炭鉱で 事故の起こらば 翌日は 欠席児童 悲し現実
令和五年十一月十一日
3
炭鉱事故の後は、欠席する児童が発...
もっと見る
ベッドにて スマホ見ていて つい睡魔 顔面落下 眠気退散
令和五年十一月十一日
4
痛い!
もっと見る
炭坑の事故 サイレンで知る 生徒らに 緊張走る 炭鉱の町
令和五年十一月十日
4
学校に居ても、事故を知らせるサイ...
もっと見る
[1]
<<
53
|
54
|
55
|
56
|
57
|
58
|
59
|
60
|
61
|
62
|
63
>>
[74]