音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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ハンガーの反射光揺れ 天井に 銀河を映す 銀河がゆれる
令和五年十一月二十二日
3
天井に映る反射光は、細長い帯状で...
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運動会 前の数人転倒し 初めて三等 ふと思い出す
令和五年十一月二十一日
2
かけっこはいつもビリだった私に、...
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ベランダに 黄色き蝶のひらひらと 秋の陽射しを存分に浴び
令和五年十一月二十一日
5
今日は久しぶりに陽射しが強めで、...
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事故に遭い 生かさる人と逝く人を 誰が決めるや 天の天秤
令和五年十一月二十一日
3
通常、偶然とか運不運とか言われる...
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彼方より 白き直線迫り来て 飛行機雲が天を刺すごと
令和五年十一月二十日
5
ベランダで洗濯物を干していたら、...
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福智山 木々を頼りに掴まりつ 父と登りし険し頂
令和五年十一月二十日
3
900m超えの山で、小学6年生の...
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想像を絶す極限 人の住む 知恵と工夫で環境馴染み
令和五年十一月二十日
2
70℃を超える地域、零下65℃に...
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岸壁の牡蠣を剥ぎ取り おやつにす 幼き頃の甦り来る
令和五年十一月二十日
4
親父の郷は四国の小さな漁師町で、...
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湖で おぼれて沈む 吾の身を 救い上げしは 太き父の腕
令和五年十一月十九日
4
6年生頃の思い出です。
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鎮守森 屋台繰り出し 夏祭り 踊りに興ず 昔懐かし
令和五年十一月十九日
4
なぜか、この頃、昔の光景が浮かん...
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例うなら ひとの人生木の葉舟 八十億かそれも壮観
令和五年十一月十八日
2
ひとの人生を木の葉舟に例えるなら...
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上野焼 蒼美しき 茶器等で 天皇行幸 郷の芸術
令和五年十一月十八日
2
住んでいた発電所から見える、福智...
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父ビンタ 母物差しで 腿の裏 内で泣きつつ 道外す子に
令和五年十一月十七日
4
私が他人に迷惑をかける悪さをする...
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今は亡き 父と呑めたら ふと思う あぁそれ無理か 親父下戸なり
令和五年十一月十六日
5
親父は、母と違い、おちょこ一杯で...
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大型の 山車の繰り出し 賑やかに 幼き頃の 炭坑の夏祭り
令和五年十一月十六日
5
炭鉱の栄えていた時期の夏祭りは、...
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川氾濫 土手道越へて 濁流が 住みし家々 湖に浮く
令和五年十一月十四日
2
そばを流れていた彦山川が氾濫し、...
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真っ黒な 遺体にホースで 水噴射 粉塵除く 炭坑の事故
令和五年十一月十四日
2
ザリガニの食べ過ぎで、寄生虫が湧...
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寒中に 咲き競うごと 薄紅の 色鮮やかに さざんかの花
令和五年十一月十三日
5
少し早いですが、冬の山茶花はきれ...
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父と母 共に死に目に 会えぬまま あれ程慈愛 注ぎくれしに
令和五年十一月十三日
6
父は早くに事故で即死、母は姉の家...
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薄紅の 花びら散り敷き 目をやれば 寒中に映ゆ 山茶花一輪
令和五年十一月十三日
6
これも少し早いですが、散り際の山...
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