音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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丘の上 大人石段 懸命に 登り通いし あの幼稚園
令和五年十一月三日
5
北九州の炭鉱の幼稚園は、麓に立ち...
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柿の木に カラスつつくや 欠けた実の ポツンと一つ 青空に浮く
令和五年十一月二日
7
青空を背景に、欠けた柿の実がポツ...
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父が事故 知らせを受けて 雪夜道 転げつ帰る 中三の冬
令和五年十一月二日
4
中学三年の冬、父が仕事中に事故に...
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引き揚げ船 新鮮空気 甲板で 吸わせ生きおり 父のボソリと
令和五年十一月一日
4
引き揚げ船の船倉の空気が悪く、大...
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老舗店 終ふ時のみ 馳せ騒ぐ 物見遊山の 人の気まぐれ
令和五年十月三十一日
4
馳せ騒ぐ人たちは、日頃どれだけ利...
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母病 引き揚げ無理と 言はれども 共に帰国せし 父の決断
令和五年十月三十一日
4
終戦後、中国から引き揚げる時、母...
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ふと見れば 壁にゆらゆら 光玉 元を辿れば 外のハンガー
令和五年十月三十日
3
外に掛けたハンガーの反射光が壁に...
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不幸せ 欲の深さに 比例して 深くば幸せ 感じれぬかも
令和五年十月三十日
6
欲望が強ければ強いほど、幸せ感は...
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朝未だき 眠る魚を 下流より そっとすくいし あの頃の郷
令和五年十月三十日
9
遥か昔の故郷の小川は、澄み切って...
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朧月 夜空に浮かび そを見上ぐ 何か淋しげ 月見草花
令和五年十月二十九日
5
遅咲きの月見草の花が、夜空に浮か...
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峠道 夕焼けに消ゆ 父のバス 母の手握り 涙堪へて
令和五年十月二十九日
6
私と母と弟は、愛媛県の田舎で、父...
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己が子を 亡くせし親を 呼ぶ言葉 無きは何故 表せぬ故
令和五年十月二十八日
3
言葉で表現できないほどの悲しみだ...
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山肌に 薄紅毛氈 敷き詰めし 秀吉偲ぶ 吉野の絶景
令和五年十月二十八日
5
思考は自由、秋と冬を一気に飛び越...
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鉄橋に 並び手を振る 友がらに 送られ転校 北の大地へ
令和五年十月二十八日
6
中一の夏、北九州の町から北海道に...
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列車行く 頭上一面 茜色 朝焼け覆う 郷の暁
令和五年十月二十七日
6
遥か遠い昔の、鮮やかな思い出です...
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身をよじり 如何に願へど 過ぎ去りし 日々甦る ことは叶はじ
令和五年十月二十七日
4
過ぎ去ったことは、絶対に戻って来...
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吾が心 知るはこの世で 唯独り 吾より他に 知る人ぞ無し
令和五年十月二十七日
6
遠い昔の青春歌です。
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餌無くて 里に侵入 人襲う 熊も生きるに 難しき世に
令和五年十月二十六日
4
人間が熊の生息域を侵害してきた反...
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炎へ盛る 血に染まるよな 紅葉 寺庭を覆う 壮烈な秋
令和五年十月二十六日
5
凄みを感じる紅葉です。
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あの雲に 跨り自在に 駆け巡る そんな力の あればと夢想す
令和五年十月二十五日
2
楽しいでしょうね。でも私は高所恐...
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