音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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日を追いて 緑の内より 黄色湧く今年も蜜柑 たわわに実る
令和八年三月十四日
0
蜜柑がたわわに実っていました。
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薄紅の 蕾日毎に 膨らみて紅の内から 白の咲き出づ
令和八年三月十三日
5
来週あたりですかね。
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澄みきりし 蒼き空より 灰色の綿の降りくる 落ちれば白に
令和八年三月十三日
1
奇蹟のような雪でした。
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薄墨の 雲間を割りて 陽の注ぐ光りの帯に 言葉失う
令和八年三月十三日
1
何とも神々しい景色でした。
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紅枝垂れ 戻る寒さに 抗いて花ほころばす 春に先立ち
令和八年三月十二日
2
紅枝垂れ桜の花が少し開いていまし...
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二千余の 不明者未だ 見つからず震災惨さ 思い知らさる
令和八年三月十一日
2
本当に惨い震災でした。これからも...
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いくつもの 町が津波で 消えてゆくあの凄まじさ 脳裏離れず
令和八年三月十一日
0
次々に町が津波に呑み込まれてゆく...
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裏空き地 ツグミの群れて 採餌するまだ帰らぬや 北の大地に
令和八年三月十一日
2
冬鳥のツグミは、いつも見ていたの...
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ムクの群れ 裏の空地に 飛来して採餌しおれど 妙に静寂
令和八年三月十一日
1
ムクドリは群れると絡み合ってにぎ...
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幾度めか また寒戻り 寒さ沁む桜便りは いま少し先
令和八年三月十日
1
まだ春までには少し時を要するよう...
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風そよぎ 薄紅花びら 舞い踊る枝垂る桜に 戯れるごと
令和八年三月十日
1
枝垂れ桜に舞いかかる花びら、美し...
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偕楽園 梅の紅白 埋め尽くし丸弁散り敷き 枝垂れ梅薫る
令和八年三月九日
1
偕楽園の梅は素晴らしい。
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冬鳥で いるはずのなき 姿追う愛らしツグミ また秋までか
令和八年三月九日
1
またツグミに逢えるのは、秋になり...
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暖かく 右から陽のさし 左から風冷んやりと 冬春狭間
令和八年三月七日
3
ベランダに出たら、まさに、右から...
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流氷の 寄せきて軋み 海の上凍てつく大地 創り出しおり
令和八年三月七日
1
流氷は数週間から一ヶ月くらいで、...
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青空を 墨絵ぼかしに 覆いゆく恵みの雨の 明日は降るのか
令和八年三月五日
2
恵みの雨、降ってほしい。
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花びらの ひとひら肩に 舞いかかる桜花爛漫 薄紅トンネル
令和八年三月四日
2
一面の桜花爛漫の中で、ひとひらの...
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ガラス越し 見らる気のして 見返せば漆黒の空 満月の澄む
令和八年三月四日
1
真っ黒い空に、オレンジ色に輝く満...
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青空に 白雲描く 玉響絵翼ひろげて 天馬躍動
令和八年三月四日
1
ベランダから空を見上げていたら、...
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セイタカの 黄花散りゆき 白綿毛再び魅せる 二度の盛りを
令和八年三月一日
1
セイタカアワダチソウは私の天敵で...
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