音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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カラコロと 浴衣の裾に 下駄絡み遠花火見し あぁあの頃よ
令和八年一月十七日
2
懐かしい思い出です。
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連綿と 紡ぎつづけし ご先祖のありて今あり 吾も生かさる
令和八年一月十六日
2
ご先祖様がいてこその私です。
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靖国に 祀られ喜ぶ 母などはいるはずも無し 生還願えば
令和八年一月十四日
3
戦争の為に国に息子を奪われ、靖国...
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想像し 計画実行 反省が何においても 必要不可欠
令和八年一月十四日
3
これは全ての世界で必要不可欠だと...
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きりもなく 同じ名前を 忘れるやボケも極まる 傘寿を迎え
令和八年一月十四日
1
本当に物忘れがひどくなってきまし...
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凄技の 特集テレビ 楽しみつつくづく思う 人はどこまで
令和八年一月十二日
0
本当に、人間は凄いことができる。...
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気のつけば 早や過ぎにしや 三が日何するでなく 屠蘇で明け暮れ
令和八年一月十一日
2
お陰でしっかり体重が増えました。
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つぎつぎと 歌の湧きくる こころ揺れ見るたび聞くたび 感覚の澄む
令和八年一月十日
0
次々と歌の種が湧いてくる時があり...
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何年も 冷蔵庫内 眠るソバ茹でて年越し 独りひっそり
令和八年一月十日
3
冷蔵庫で数年眠っていたソバですが...
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マウス取り パソコン起動 あれ!何だ調べたきこと 忘れさるとは
令和八年一月九日
2
こんなことが日常になりました。
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ぼんやりと なにするでなく 時の過ぎ気づけば独り 暗闇の中
令和八年一月九日
1
こんなことも、老人の独り暮らしに...
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暮れ染むる 空の茜の ひときらめ影絵しだいに 墨にとけゆく
令和八年一月九日
2
日常の夕景です。
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観し記憶 微かにあれど 定かには幾度もドラマ 歳経るおかげ
令和八年一月九日
0
ボケも役立つこともあるようです。
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大晦日 夜もふけゆき 除夜の鐘遠くに聞きつ 年をまたぎぬ
令和八年一月七日
2
幸いなことに、静かな大晦日でした...
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初春を 迎えど髭も そのままに昼前目覚め 雑煮にお屠蘇
令和八年一月六日
1
独り暮らしの年寄りの気ままです。
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湯にひたり 身体の芯から ほぐれゆくかすかに聞こゆ 鐘の音(ね)の沁む
令和八年一月六日
3
除夜の鐘の音を遠くに聴きながらの...
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年賀状 郵便受けを すり抜けて床に落ちあり めっきり数減り
令和八年一月六日
3
傘寿になり、大病を契機に出すのを...
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温暖化 大量鰯打ち上げる 原因辿れば 人類による
令和六年十月十七日
2
人類の欲望の結果が、地球上の他の...
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洗面台 針先ほどの動く点 慌て流せど 一体何者
令和六年十月十七日
1
顔を洗おうと思ったら、白い洗面台...
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朗々と しみじみ聴かす 生き様を 島津亜矢歌 演歌劇場
令和六年十月十七日
1
矢さん、本当に酔わせてくれます。
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