音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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窓際で 注ぐ陽射しを身に浴びる 温み包みて 寒さ覚へず
令和六年一月十八日
3
窓際に座って、部屋に差し込む陽射...
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人生きし証は記憶思い出か 逝く時はそも消え去りゆくに
令和六年一月十八日
2
記憶を失うとは、生きた証を失うこ...
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五感にて 感情育み心生む これ失へば如何な世界が
令和六年一月十八日
3
テレビドラマ『君が心をくれたから...
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能登地震 妻子奪いて 自分だけ 残さる辛さよ 言葉にできず
令和六年一月十七日
4
奥さんと子供さんたちを今回の能登...
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怖きかな 路地より車道 歩道見ず 伺う車 自転車の身に
令和六年一月十七日
2
路地から車道に出ようとする自動車...
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なゐの神 情けのあらば もうやめて 能登半島を揺さぶらないで
令和六年一月十七日
6
未だに大き目の余震が能登半島を繰...
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当然と過ごす日常 違うこと 改めて知る 能登の被災で
令和六年一月十六日
2
今当たり前と思って過ごしている毎...
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二次避難 するもしないも それぞれに 険し道程 厳し選択
令和六年一月十六日
2
二次避難しても、残っても、待って...
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故郷を捨つる訳ではなけれども 苦渋の決断 二次避難すは
令和六年一月十六日
2
先が見えない中、故郷を離れるのは...
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若人よ 今の苦難が人生の バネにならむと能登に祈らむ
令和六年一月十六日
3
被災地の子供や若者たちが、今回の...
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どんど焼き 炎天突き 息災を 願う人々温みで包む
令和六年一月十六日
8
実施するところが減っているようで...
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芸能人 下積み長く盛り短き 厳し職業 特にお笑い
令和六年一月十五日
4
芸能人、長い下積みの後、光るは瞬...
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寒きほど 差し入る陽射し暖かく この身包みてほっこりとする
令和六年一月十五日
5
寒い時ほど、太陽の有り難さを感じ...
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気を取られ 手に持つコップ傾けて 中の飲み物 ぶちまけるかや
令和六年一月十五日
2
全体に気を配り、バランスよく行動...
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振動具 この身委ねて解されつ ふと浮かぶ歌 スマホメモする
令和六年一月十五日
5
片時もスマホが手放せません。主に...
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函館の山から見下ろす絶景は 輝き煌めく 宝石夜景
令和六年一月十五日
2
函館山からの夜景は、まさに宝石の...
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朝寝する 陽の差し込みて暖かし こんな毎日続けば良ゐに
令和六年一月十四日
3
のんびり、まったり、ほっこり、最...
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騒々し そばに家建ち 幸せは 周りの我慢で 成り立つものかも
令和六年一月十四日
3
本人の周囲の協力なくしては、幸せ...
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聴いている 歌手の名前の浮かびこぬ 絞り足掻けど霧中を手探り
令和六年一月十四日
3
ただ笑うしかありません。
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早く寝て 歌でも詠むか 巡らせど 浮かばぬ時は何も出でこず
令和六年一月十四日
5
いつもより早めに床についたので、...
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