音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
波の寄せ 引きつ干満繰り返す 海は潮汐 吾は片潮
令和六年三月八日
1
干潮、満潮は海の自然、傘寿近くな...
もっと見る
南から 桜前線 北国へ 薄紅色に 列島染めいく
令和六年三月七日
4
桜前線が、南から北へと日本列島を...
もっと見る
隣室の 室外機音 子守唄 布団重ねて 吾は使わず
令和六年三月七日
1
低いうなり音で聞こえてくる、隣室...
もっと見る
外出れば 目に映ること 歌を呼び 自転車止めては スマホメモとる
令和六年三月七日
3
自転車で買い物などに出ると、目に...
もっと見る
朝まだき 通勤電車の窓に見ゆ 淡き光の拡がりゆくを
令和六年三月六日
5
外房線で通っていた頃の、遠い昔の...
もっと見る
菜の花の 水の面を姿見に 黄色の映えて 幸を呼ぶとか
令和六年三月五日
3
水面に菜の花の黄色が鮮やかです。...
もっと見る
寒風に黄色弾けて 菜の花の 春を呼べども 今少し先
令和六年三月五日
2
まだ寒い風の中に菜の花がきれいに...
もっと見る
咲き急ぐ 河津桜の舞いて散る 饗宴待てず一足先に
令和六年三月五日
3
同じ桜でも、一足先に咲いた河津桜...
もっと見る
走馬灯 万華鏡かも 逝く時に 玉響流る 生きし景色は
令和六年三月四日
1
逝く時に瞬時に流れる景色とは、ど...
もっと見る
欲しがるは 誰でもできる 与うるは 誰しもできぬ 愛の尊さ
令和六年三月四日
4
愛の代表は、やはり親の愛情でしょ...
もっと見る
珍しや メジロ飛び来て キョロキョロと つぶらな瞳 しばし楽しむ
令和六年三月四日
3
アパートの敷地区分の柵の縁にメジ...
もっと見る
サックスも いいね演歌の伴奏に 哀愁醸し胸に響くよ
令和六年三月四日
2
サックスの響き、いいですね。
もっと見る
いつ逝くも 愛着執着そのすべて 時に流して 天に抱かる
令和六年三月三日
5
悟りを気取ってみても、なかなかに...
もっと見る
夢芝居 吐き捨てられぬ来し方も 吾逝く時は ただの空ろに
令和六年三月二日
5
人生夢芝居と割り切れない来し方で...
もっと見る
戻れない旅を続けて 走馬灯 色々あれど 傘寿近づく
令和六年三月一日
4
人生80年近く、色々ありました。
もっと見る
しなやかに 華やかに咲く 木漏れ日に 春を告げるや 枝垂れ紅梅
令和六年三月一日
9
通りに面した人家の庭に、美しく咲...
もっと見る
感ずるを 認め思わば 心なる 神秘の扉 しめやかに開く
令和六年三月一日
1
五感で感じ、認識し、思考すること...
もっと見る
透き通る 奇蹟の美声 テレサ・テン 魅了しつづく アジアの歌姫
令和六年二月二十九日
1
大好きな歌手ですが、早くに逝って...
もっと見る
良く見れば 着てるセーター虫食いが 上に一枚羽織れば見えぬ
令和六年二月二十九日
1
虫よけを吊るし、夏には虫干しもし...
もっと見る
心地良し ベランダ出でば 燦々と 静寂包む 郷は昼中
令和六年二月二十九日
2
今日は好天気、郷は静かです。
もっと見る
[1]
<<
36
|
37
|
38
|
39
|
40
|
41
|
42
|
43
|
44
|
45
|
46
>>
[74]