音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
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一面を 朱色に染めし彼岸花 燃え立つ如に見るを魅了す
令和五年九月十六日
4
真っ赤な曼珠沙華が一面に咲き競っ...
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西ノ島 地球の古代を再現し どこまで広がる自然の埋め立て
令和五年九月十五日
2
噴火でできた日本の南海の島が拡大...
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鳴き声に つられ覗けば百舌鳥一羽 電線におりこちら睥睨す
令和五年九月十四日
3
この辺ではよく見かける野鳥です。
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涼増して 吹き入る風の心地良し 窓開け放つ日々も終わるや
令和五年九月十二日
3
まだ暑い日はつづいていますが、そ...
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青き空 海と思はば波立ちて 島々浮かぶ雲の造形
令和五年九月十二日
3
青空をぼんやり眺めていても、面白...
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台風の 去りてシャッター持ち上げば 期待外れの白い雲空
令和五年九月十日
2
やっと一難が去ってくれましたが、...
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近隣に 避難指示かよ土砂降りの 雨戸揺らすもまだ此処は無事
令和五年九月九日
2
雨風が一層強まり、近隣に避難指示...
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雨戸打つ 雨風強まり台風の 迫り来たりて雷も吠ゆ
令和五年九月九日
2
台風が近づいているのを実感してい...
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鮮血の ごとき色して天を指す 何が言いたや百日紅の花
令和五年九月八日
6
真っ赤なさるすべりの花は、何か圧...
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ほろ酔いで 心地良さげに頬染めて 風にゆらゆら酔芙蓉花
令和五年九月八日
3
酔芙蓉はいつもほろ酔いで心地良さ...
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台風の 上陸近き暗き空 白き太陽備へはと問う
令和五年九月八日
3
台風の上陸が近い暗い空から、白い...
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土こねて 白を加へて白粘土 天の匠の咲かす梔子
令和五年九月七日
4
くちなしの花は、まるで白粘土で作...
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滝のごと ゲリラ豪雨の始まれば 下水の溢れ下からも吹く
令和五年九月七日
2
突然始まるゲリラ豪雨は、思わぬ事...
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田んぼ道 歩かば突にバッタ飛ぶ 思いの外に遠きとこまで
令和五年九月七日
7
バッタは意外に遠くまで飛べるんで...
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痛きほど 陽射し肌刺し汗誘う 長月初旬は未だ盛夏や
令和五年九月六日
5
日に当たると肌が痛い。秋は何処?
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双眼鏡 覗かばスズメ顔間近 生きいきとして楽しげなこと
令和五年九月六日
6
双眼鏡で覗いていると、肉眼と違い...
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青空を 灰色雲のたちまちに 覆い尽くして一雨サイン
令和五年九月五日
4
青空が見る間に、薄暗くなり、一雨...
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突然に あたり煙りて天よりの バケツ返しの雨の土砂降る
令和五年九月五日
5
熱帯低気圧のどしゃぶり雨が、ザー...
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高気圧 退き列島台風に 晒されるかや湧くな熱低
令和五年九月四日
4
これまで張り出し、列島を覆って台...
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切れぎれに 消え入るごとき法師蝉 季節移ろう刹那の変わり目
令和五年九月三日
4
夏と秋の切り替わりが近づいている...
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