音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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大宇宙 比べば地球 刹那なりそこで輝く 瞬く命
令和八年二月三日
3
大宇宙の中では、命は瞬きにしか過...
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あちこちに 綿毛飛び交う 陽を弾き風のあやつる 羽虫のごとく
令和八年二月二日
3
見事に風が綿毛をあやつっていまし...
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燦然と 墨空照らす 望月の想い誘い 静寂の沁む
令和八年二月二日
1
満月が夜空に燦然と輝いていました...
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山茶花の 花びら散り敷く 散歩道紅絨毯 踏みしめてゆく
令和八年二月一日
2
散歩道に、山茶花が散り敷いて、絨...
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暮れ染むる 空に白月 光り増すこれから俺の 出番と言うや
令和八年二月一日
0
暮れて行く空の白月が、出番がきた...
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寒波来て 袋田大滝 氷瀑す昔訪ねし 感動つつむ
令和八年二月一日
1
袋田の大滝が氷瀑したニュースを観...
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寒波にも めげず咲き染み 薄紅の淡雪に映ゆ 寒桜一輪
令和八年二月一日
1
寒桜が一輪咲いて、雪をかぶり、薄...
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蒼空に 白月薄く 鮮明にいまだに浮くや 昼をまわるに
令和八年一月三十日
1
昼をまわっても白月が鮮明でした。
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明けの空 昇り染む陽の 眩しさに影薄れゆく 有明の月
令和八年一月三十日
1
昇る太陽の眩しさに、有明の月(残...
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蒼き空 白雲下に 連なるも上より黒雲 垂れ込め覆う
令和八年一月三十日
1
晴れていたのに、突然雨模様に。
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暮れ染むる 茜の空に 白き月黙して浮かび 今日も過ぎゆく
令和八年一月二十九日
3
夕焼けに白い月が映えていました。
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墨に染み しんしんと沁む 凍て空に白月冴えて 冷え冷えと澄む
令和八年一月二十九日
1
凍て空に白月が冴えていました。
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枯れ果てて 白茶一色 染めあがる裏の空地で 雀楽しげ
令和八年一月二十七日
4
裏の空地は全ての植物が枯れてしま...
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二千余の 不明者いまだの 大地震早や十余年 爪痕無残
令和八年一月二十六日
2
次々と街が津波に呑み込まれていく...
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言い知れぬ 大変動を 繰り返すこの星先に 何を見せるや
令和八年一月二十六日
4
何十億年さきですかね。
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紅色に ほのかに染める 花のあり刈り取られたる 草むらに咲く
令和八年一月二十五日
4
刈り取られた空き地に、薄い紅色の...
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燦然と 夜空を照らす 月見上げ道端に咲く 月見草花
令和八年一月二十五日
1
夜空のきれいな月を見上げて、月見...
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陽を弾き 穂の銀色に 輝きてススキ一束 道端に揺る
令和八年一月二十五日
1
通りがかりに、ススキの穂が銀色に...
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燦々と 陽の降り注ぎ 風温く心地良きかな 寒波きおるに
令和八年一月二十四日
0
夜はさすがに冷えますが、昼間は陽...
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ちらほらと 咲き染む梅に 淡雪の降りかかりなば 紅の浮き立つ
令和八年一月二十四日
2
紅梅と雪、絵になりますね。
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