音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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功焦り 保身や組織に 囚われて真実見ねば 冤罪を生む
令和八年二月五日
0
冤罪は警察、検察の功績欲、保身や...
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このへんで 賀状はやめん とうとうか思わるも良し 傘寿迎えば
令和八年二月四日
4
年賀状を出すのをやめました。あい...
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みなの言い 生きて戻ると 赴けど戻れぬ現実 戦の惨さ
令和八年二月四日
0
戦争は本当に惨い、絶対にしてはな...
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咲き乱る 桜の下ゆく 機関車を揺れて見送る 一面の菜花
令和八年二月三日
1
カレンダー写真を見て浮かんだ一首...
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ゴミ全て 細かく切って かさ減らし生ゴミ無くて 出すは月一
令和八年二月三日
2
私の生活です。料理は一切しないの...
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歳なれば 喪中ハガキの 多くなる彼も逝きしや あぁ彼もまた
令和八年二月二日
1
親戚や友人たちが先に逝ってしまい...
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ふと目覚め 覚ゆ雨音 聞き入らば再び夢に 誘われゆく
令和八年二月二日
3
雨音は子守唄ですね。
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小夜中に ふと目の覚めて 詠みかけの歌を推敲 眠気遠のく
令和八年一月三十一日
1
夜中に目覚め、気になっていた詠み...
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小夜中に ふと物思い 次々と眠気押しのけ 果てはいつ来る
令和八年一月三十一日
1
小夜中にふと目覚め、物思いの波が...
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陽を浴びつ 日々の慣いで 身をほぐす傘寿迎うも 老いに抗い
令和八年一月三十一日
1
老いても身体を動かさないと。
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平等に 裸で生まれど それぞれにつかる産湯で 差別始まる
令和八年一月三十一日
2
産湯から人生の差別が始まるようで...
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素っ裸 独り生まれて ひたすらに戻れぬ道を 人生と言う
令和八年一月三十一日
4
先には色んな道がありますが、戻る...
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トンネルを 当然のごと 通過せど掘り抜く苦難 それぞれに有り
令和八年一月三十日
5
トンネルを掘り抜く苦難は、想像を...
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川鵜見て 飛び立つ瞬間 ただじっと待ちてその時 シャッターを切る
令和八年一月三十日
1
野鳥撮影に夢中だったころの一コマ...
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日に二回 料理しないで 飯支度冬場に沁みる 水の冷たさ
令和八年一月二十九日
1
お湯は出ますが、出始めは冷たい。
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見えねども 張り巡らさる 蜘蛛の糸そに点々と 命煌めく
令和八年一月二十九日
2
命は見えない蜘蛛の糸で繋がってい...
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生きものに 宿る命の 平等にきっと輝け いつの日にかは
令和八年一月二十八日
3
そんな時代がいつか来ると信じて。
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老いはくる いかに足掻けど 確実に時の歯車 容赦なければ
令和八年一月二十八日
1
老いからは誰も逃げられない。
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炎舞い 炙られ焼かれ 黄泉へゆく何より吾の 忌み嫌う末
令和八年一月二十八日
0
火事で焼け死ぬのだけは勘弁。
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雪でなく しとしと雨の 降りつづくサンタ泣かせの クリスマスイブ
令和八年一月二十七日
0
季節が外れてしまいました。
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