音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
枝の上 吹きつく雪に身を寄せて 耐へて猿たち懸命に生く
令和五年十二月二十五日
5
北国の猿たちにとって、冬は生きる...
もっと見る
木々包み凍る雪像林立す 樹氷の森は 蔵王の絶景
令和五年十二月二十四日
4
蔵王の樹氷は、木々に降り固まった...
もっと見る
諏訪湖割り 氷持ち上げ 神渡る 記憶に残る 御神渡り景
令和五年十二月二十二日
2
諏訪にいた頃、一度だけ見ることが...
もっと見る
凍れおり 霜の花咲き サクサクと 本格冬を告げる音する
令和五年十二月二十一日
5
本格的な冬が始まりました。寒い日...
もっと見る
木に炎 見紛うほどの紅葉有り 寒風の中赤黄色燃ゆ
令和五年十二月二十一日
3
木が燃えていると思えるほどの、鮮...
もっと見る
寒気来て ドカ雪見舞う豪雪地 白銀覆い 風花の舞う
令和五年十二月十九日
4
道路も家々も雪に埋もれ、風花が舞...
もっと見る
青桔梗 凛と清しく 戦国に 想い誘う 美しき花
令和五年十二月十八日
4
明智光秀の家紋は青桔梗です。
もっと見る
陽を弾き雪をいただく富士の山 湖に映へ 絶景を生む
令和五年十二月十八日
4
雪をいただく富士山と、その逆さ富...
もっと見る
白滝の 碧き滝つぼ流れ落ち 降り積む雪の川辺塗り替ゆ
令和五年十二月十七日
6
碧と白の対比が美しい。
もっと見る
見た目には美しけれど 暮らすには 難儀強いらる 豪雪の郷
令和五年十二月十六日
5
雪景色はきれいですが、そこで暮ら...
もっと見る
玉響に煌めき消ゆる 流れ星 人の一生映すが如し
令和五年十二月十六日
4
儚いけれど流れ星は美しい。
もっと見る
寝る時も目覚めて後も 肌寒さ 覚へおれども 冬は入り初め
令和五年十二月十五日
4
いつも、寒い、寒いとつぶやいてい...
もっと見る
燦々と陽の注げども 風強し 洗濯ハンガー千切れむばかり
令和五年十二月十四日
1
陽射しはしっかりあるのに、風が強...
もっと見る
薄墨の 雲が白さを 増していき 陽射しこぼれて ようよう青空
令和五年十二月十四日
5
曇り空が、徐々に明るくなり、青空...
もっと見る
雄雌で 姿のまるで違う雉 雛は母似で雄様変はり
令和五年十二月十四日
1
雉は雄と雌は全く姿が異なり、雛は...
もっと見る
乳白の空よりふはふは 薄墨の 白に変じて 手のひらに溶く
令和五年十二月十二日
6
もうすぐ雪の季節ですね。ここはめ...
もっと見る
薄墨の 雲よ覆うな青空を ようよう覗きし晴れ間なりせば
令和五年十二月六日
3
せっかく青空だったのに、また雲が...
もっと見る
白雲の 敷石のごと空覆い 覗く青地はやや深き蒼
令和五年十二月五日
6
今日は、晴れと曇りの狭間でしょう...
もっと見る
あたたかみ仄かに醸し 朧げに ゆるり尾を引き 蛍火の舞う
令和五年十二月四日
6
ホタルの灯す明かりは、実に幻想的...
もっと見る
陽はさせど 寒さ身に沁み 夜はなお 師走は冬と肌で実感
令和五年十二月三日
6
12月に入ると急に寒さが身に沁み...
もっと見る
[1]
<<
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
|
31
|
32
|
33
|
34
>>
[39]