音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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朝まだき 風吼え窓を雨の打つ 春の嵐は春眠妨ぐ
令和六年三月二十九日
2
荒れ狂う春の嵐で、早くに目が覚め...
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吼える風 シャッター揺すり 雨の打つ 冬に別れの春嵐猛る
令和六年三月二十九日
4
外は春の嵐が荒れ狂っています。予...
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久方に見る青空は ちぎれ雲 無数に浮かび 風凪動かず
令和六年三月二十八日
5
久しぶりの青空を望めました。でも...
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大噴火 オーロラ出現 コラボする 自然の気まぐれ 絶景演出
令和六年三月二十七日
2
アイスランドで大噴火が続いていま...
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掛け布団一枚減らせる 夜迎え 春めく時節ようよう実感
令和六年三月二十六日
4
やっと掛け布団を一枚減らせるよう...
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列島を春嵐襲い 人々を いたぶり冬のケジメつけるや
令和六年三月二十一日
1
まるで冬の終わりを宣言するような...
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強き風 ひょうにあられ吹雪まで 列島各所を春嵐襲う
令和六年三月二十一日
1
今日は列島を春嵐が駆け抜けました...
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望遠鏡 レンズの中で ムクが二羽 採餌に夢中 風強き中
令和六年三月十九日
1
ベランダでの日光浴中のできごとで...
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ベランダで 陽を浴びおれば ツグミ来て 空き地劇場 チョコマカ踊り
令和六年三月十八日
3
今の時間の空き地は、ツグミの独壇...
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白き蝶 脱皮したてか 昨日は 風の意のまま 今日は優雅に
令和六年三月十八日
3
昨日は、羽をちゃんと広げられず、...
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曇天や 白地に薄墨滲む空 みぞれも混じり寒さ深々
令和六年三月十三日
2
空はどんよりと曇り、みぞれも降り...
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薄紅のほころび初めて ようように 寒さ残れど 春の裾踏む
令和六年三月十三日
5
固い桜の蕾も、少しほころび始めた...
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春入るも しと降る雨で花冷えに ほころび始む桜足踏み
令和六年三月十二日
4
春に入っているはずなのに、朝晩の...
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猫に見え 覗いて見れば 双眼鏡 草の造形 なかなかやるな
令和六年三月十二日
1
遠目にはどう見ても猫に見えたので...
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忙しく ツグミ採餌の真最中 双眼鏡で追うは楽しき
令和六年三月八日
3
裏の空き地で、チョコチョコと忙し...
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薄紅のソメイヨシノも良けれども 花びら白き大島さくら
令和六年三月八日
3
私は昔から花びらの白い大島さくら...
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冷え込みて 終日催花雨シトシトと 明けには小嵐来ると予報の
令和六年三月七日
2
菜種梅雨の最中でしょうか、雨ばか...
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残り葉のハラリ舞い落ち 新芽吹き 緑葉繁る 自然の摂理
令和六年三月六日
3
芽吹き、繁り、枯れ、落ち、また芽...
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いつもより早く起きれば ジョウビタキ ベランダで告ぐ おはようさんと
令和六年三月五日
1
早起きしたら、ジョウビタキに出会...
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水張りを 早や待つばかり 田圃道 紫縁取る ホトケノザ咲き
令和六年三月五日
3
耕し終わり、水張りを待つばかりの...
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