音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
闇空に白々と浮く 凍て月は 冷え冷え寒げ 春恋うるごと
令和六年三月二日
5
寒空に白々と浮く寒月は、まさに春...
もっと見る
このところ 千葉沖発震増えおりて 不気味な心地 捉え離さず
令和六年三月二日
1
千葉沖震源の地震が増えており、不...
もっと見る
ガタガタと大きく揺れて 朝未だき 夢から現に引き戻されし
令和六年三月一日
1
今朝がた震度4の地震で目覚めまし...
もっと見る
這い這いす 赤子の如き 雲一つ ゆっくり流る 愛らしきかな
令和六年二月二十七日
2
まるで赤ちゃんが這い這いしている...
もっと見る
春と冬 綱引き冬の引き戻す 氷雨降りしき 寒さひとしお
令和六年二月二十六日
4
まさに真冬が戻ってきました。
もっと見る
寒戻り 強きに震え 中々に 寝所這い出す勇気の湧かず
令和六年二月二十四日
1
布団から抜け出すのが大変です。
もっと見る
冬将軍 まだ終わらぬと 寒戻し 春の気配を蹴散らすがごと
令和六年二月二十四日
4
冬がまだ終わらぬぞ!と足掻いてい...
もっと見る
寒戻り 寒さ身に沁む日のつづく 春気配失せ まだ冬と知る
令和六年二月二十四日
1
真冬に逆戻りです。
もっと見る
冬将軍 足掻きおれども 春の芽は あちらこちらで虎視眈々と
令和六年二月二十四日
4
寒の戻りが厳しい中でも、春の芽吹...
もっと見る
終日を 窓打つ音のパラパラと 気分も湿る 春雨日和
令和六年二月二十三日
0
終日小雨が降りつづいています。菜...
もっと見る
春待つに 天気すぐれぬ日のつづく 良くぞ名づけし 菜種梅雨とは
令和六年二月二十一日
3
菜種梅雨、実にうまい命名ですね。
もっと見る
春一番 二番も来襲 小嵐 春を迎うも 一筋縄では
令和六年二月十九日
1
春までの道筋には、まだまだ色々あ...
もっと見る
暖かく感ぜば直ぐに 凍て返す これ繰り返し 春に近づく
令和六年二月十八日
7
今は、まさに、三寒四温の真っ最中...
もっと見る
一面に 雪と見紛う虫乱舞 雪を誘う雪虫の舞
令和六年二月十八日
2
北海道で暮らしていた時の体験です...
もっと見る
千切れ雲 親雲離れ流れゆく 物哀しかな 春待つ空も
令和六年二月十七日
2
春に近づく空も、見方によっては物...
もっと見る
冥闇に 蛍火映へて糸を引く あちらこちらに 幻想の糸
令和六年二月十四日
3
季節はズレていますが、ホタルの動...
もっと見る
春告げる 梅花に戯む 春告ぐる うぐいす可愛 ホーホケキョ
令和六年二月十四日
1
近くのウグイスの生息地に咲いた、...
もっと見る
黄色沁む 川辺一面菜の花の 春告げるごと首振り競う
令和六年二月十三日
5
川辺に咲いた菜の花が風に揺られて...
もっと見る
この国は まさに列島 南北に 北は吹雪で南は桜
令和六年二月十二日
1
桜の開花予報を観ていると、日本は...
もっと見る
雪予報 もしやと覗かば 街灯に ちらりほらりと六花舞う
令和六年二月十二日
3
昨夜雪予報でしたので、0時過ぎ、...
もっと見る
[1]
<<
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
|
31
>>
[39]