音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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尾を引いて 南部風鈴 涼やかに リーンリーンと しじまふるわす
令和六年七月二十日
2
南部風鈴の音色は、リーンと尾を引...
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歩道越え自転車帯まで はみ出して 虎視眈々と女人が睨む
令和六年七月二十日
1
店から車道に出ようと、女性運転の...
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酔芙蓉 赤い顔して昼間から 風にゆらゆら 心地良さげに
令和六年七月二十日
2
赤い酔芙蓉が、昼間から酔っぱらっ...
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風渡り 揺れる蒼き穂 垂れはじめ 黄金の実り いま少し先
令和六年七月二十日
6
限りなく蒼蒼とした田園を風が渡っ...
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歌浮かぶ テレビチラ見で 霧の中 如何に探せど跡形も無し
令和六年七月十九日
1
せっかく、ふと歌が浮かんだのに、...
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定期船間に合わなくて ポンポン船 乗れば船酔 半日死ぬ目に
令和六年七月十九日
1
高校生の時、家族を代表して、親戚...
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ここはダメ 蜘蛛を逃がして巣を壊す テラスでつづく 鬩ぎ合う日々
令和六年七月十九日
1
蜘蛛はテラスが好きなようです。困...
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つがい鳩 この頃一羽ぽつねんと 淋しさの沁む わが身重ねて
令和六年七月十八日
2
いつも二羽で留まっていた鳩が、こ...
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無念なり 誰しも思いしことあれど 人によりては天と地の差も
令和六年七月十八日
2
災害や事故や戦争などで、目の前で...
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会議中 誰か呼び出す君の声 吾の思考を釘付けにする
令和六年七月十八日
1
遠い昔の恋歌です。
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ボタ山を月光照らし星々が 今日も事故無く 炭鉱の暮れゆく
令和六年七月十七日
1
中学一年の頃までは、北九州の炭鉱...
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江戸ことば 京ことばに薩摩弁 方言あらば文化の華が
令和六年七月十七日
3
方言の有る所には、独特のの文化の...
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込み上ぐる思いにかられ 君噛みし 跡鮮やかに わが腕にまだ
令和六年七月十七日
2
遠い昔の恋歌です。
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川鵜二羽 留まり場競い絡み合う 電線揺らしシャッターチャンス
令和六年七月十五日
1
川鵜が電線で留まり場争そいをして...
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窓の外 スズメ電柱で戯れて 大木寝座のカラス羽ばたく
令和六年七月十五日
1
窓の外の日常です。
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後戻り出来ぬ人生 流る川 前へ前へと果つる時まで
令和六年七月十四日
0
人生は前進しかできません。時が止...
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吾生きし 証は誰かの記憶内 雲散霧消は凡人の常
令和六年七月十四日
3
凡人の生きた証は、誰かの記憶の中...
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前の家 後ろの空き地 草刈るや 開けし窓から 爆音津波
令和六年七月十四日
0
窓を開けていたら、前の家と後ろの...
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稲育ち 蒼蒼太く田を覆う 可憐な花の 垣間見えぬや
令和六年七月十三日
2
稲の花は、実に小さく可憐です。早...
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けたたまし しじまつんざき 猫威嚇 こんな時間に 縄張り争い?
令和六年七月十三日
1
夜のしじまを破って、猫の威嚇啼き...
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