音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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瞳の奥に 俺が私が宿ること 怖れ戒め生きむとぞ思う
令和六年六月十日
2
俺が私が強いと、見苦しい生き方に...
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蛍描く 儚な光りを追いゆかば 懐かし人に逢える気のする
令和六年六月九日
6
ホタルが暗闇に描く、儚い光の帯の...
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風渡り揺れる湖面に やわらかな 薄紅浮き立つ 蓮池の初夏
令和六年六月九日
3
もう少ししたら、湖面に、独特のお...
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己が身を解しながらに 浮かぶ歌 スマホにメモる 極楽の時
令和六年六月九日
1
毎日3時間近く続けている身体解し...
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二月に一度出される処方薬 増えるはあれど 減ることの無し
令和六年六月八日
3
7種類の薬ですが、一生続くようで...
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和に海と書きて「なごみ」と 読ます店 おつな名前をつけるものかな
令和六年六月八日
1
海鮮料理のお店でしたが、上手い名...
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輩の集いし写真 届けらる 同じく老けしが 元気で何より
令和六年六月七日
2
大学同窓の友らが集った写真がメー...
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赤き顔 風になぶられ切なげに 群れて寄り添うカタバミの花
令和六年六月五日
5
強い風になぶられ、カタバミの花が...
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救急車サイレン鳴らし 疾走す 命の炎風に揺るごと
令和六年六月五日
1
サイレンを鳴らしながら疾走する救...
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紫陽花は 色も形も様々に もうすぐ巡る 梅雨を彩る
令和六年六月五日
1
紫陽花の花は色も形も様々で、梅雨...
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枇杷の実の たわわに生りて 枝垂れおり 思い出される故郷の庭
令和六年六月五日
3
たわわに実った枇杷を見て、子供の...
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忍耐は 美徳なれりと人は言う 耐えずに済まばそれは幸せ
令和六年六月四日
4
我慢は必要なことだと思いますが、...
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身勝手の 放ちし害獣 増へるのは 自然の摂理と 思うなれども
令和六年六月四日
1
増えた害獣の殆どは、身勝手な人間...
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氷点下 六十度以下なれど人 暮らす街あり人の凄さよ
令和六年六月三日
1
倫理的には問題を多く持っているけ...
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ぬるま湯に 入りて身体を解す日々 老いに抗い今少し先
令和六年六月二日
1
老いた現実に向き合って過ごすしか...
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冷蔵庫 冷気の鼻を刺激して クシャミ連発鼻水噴出
令和六年六月二日
1
温度差アレルギー、困ったものです...
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毎日のごとくチラシの配られる 気になる物は あまり無けれど
令和六年六月二日
2
毎日のようにチラシが投函されます...
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雨激化 雨戸閉めればモーター音 この雨の中 草を刈る人?
令和六年六月二日
1
激しい雨の中、随分長い間、聞き慣...
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湯に入りて 身体解せどなかなかに 固きこの身は手強きものかな
令和六年六月一日
2
傘寿が近い身体の凝りようはなかな...
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世に居ない歌手の演歌を聴いている 当然のごと でも不思議では
令和六年六月一日
1
科学技術の進歩は、時も操れるので...
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