音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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百舌鳥の声 確かに聞けど 見出せず カラスがこちら睥睨しおり
令和六年八月二十三日
1
甲高い笑い声のようなモズの高鳴き...
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雨抜けて吹き入る風の 涼しかな もう秋なるや 肌寒きほど
令和六年八月二十三日
3
有り難いことに、今日は南風が結構...
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台風の季節と言えど もう来るか 今度の予報は列島直進
令和六年八月二十二日
1
早くも10号が日本列島目指して直...
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照りつけど風に涼あり 蝉時雨 細くなりゆき季節は狭間
令和六年八月二十二日
3
今は夏と秋の狭間ですね。
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暮れなずむ気配に青空輝きて 雲白く映ゆ 郷の常景
令和六年八月二十一日
1
暮れて行く時、空が輝く瞬間があり...
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ツクツクの鳴き声響く 昼間時に 夏も終わるぞ 俺も尽きると
令和六年八月二十一日
1
いよいよ法師蝉も尽く尽くですかね...
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群れて飛ぶ 風に逆らい また乗りて 赤きトンボは秋の先布令
令和六年八月二十一日
4
秋布令の赤トンボが、沢山飛び交っ...
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赤トンボ急に増えたり 着実に 季節移ろう まだ暑けれど
令和六年八月二十日
3
窓の外を見たら、飛び回る赤トンボ...
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渦巻きて薙ぎ倒されし稲たちよ 収穫間近 台風無惨
令和六年八月二十日
1
台風7号で、停電などの大きな被害...
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窓越しに見えし月影 消えゆきぬ 自ら回る この星なりせば
令和六年八月十九日
1
地球は自転していますからね。
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そこ此処に 蝉の骸が二つ三つ 栄枯盛衰 夢の跡かな
令和六年八月十九日
1
蝉の一生は儚い定めですね。でも懸...
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ふと見上ぐ 網戸を透かし満月が 暮れなずむ空 凛と輝く
令和六年八月十九日
4
満月が黄金色に美しく輝いていまし...
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キラリキラ 身体くねらせ銀色に 神秘の魚 太刀魚美し
令和六年八月十九日
1
太刀魚って、本当にきれいですね。
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台風のようよう去りて安堵せば ピタリ風止み熱波の注ぐ
令和六年八月十八日
1
台風一過は、風凪の熱波です。暑い...
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スイと飛び 止まり向き変え スイとゆく 自在なトンボ 楽しげに見ゆ
令和六年八月十八日
2
トンボはヘリコプターのヒントにな...
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ツクツクの細り聞こえる秋の虫 季節の移ろい 虫の音で知る
令和六年八月十八日
2
季節は、夏から秋へ、ゆっくりと移...
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短世を 今を限りと鳴きじゃくる 定めとは言え なぁツクツクよ
令和六年八月十八日
1
定めとは言え、蝉の命はあまりに短...
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モクモクと入道雲の峰つくり 青空に立つ まさに夏空
令和六年八月十七日
1
今日は正に夏空です。
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風の音盛んにすれど 建物に 沿うて吹きおり 部屋には入らず
令和六年八月十七日
1
ビュービュー音を立てて風が吹いて...
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硬き実も 焼けばホクホク美味になる 栗育ちゆく 秋の味覚の
令和六年八月十七日
1
焼き栗は美味しいですね。
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