音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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見つけたら 潰さんとするコバエにも 命宿ると ふと吾に問う
令和六年六月二十二日
1
やれ打つな 蠅が手をすり足をする
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この道も この空に海 風までも 全てつづくや あの故郷に
令和六年六月二十二日
2
幼時を過ごした、愛媛の田舎町の風...
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森木立 緑さまざま濃く薄く 陽射しを浴びて 青空に映ゆ
令和六年六月二十一日
2
道路沿いにある森の木立が、濃い緑...
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自転車で街中ゆかば 路地や店から 俺が私が自動車の群れ
令和六年六月二十一日
1
自転車で街に買い物に出ると、いつ...
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燗酒の五臓六腑に沁み入りて 身体をつつみ 命温む
令和六年六月二十日
2
燗酒が心地よく五臓六腑に沁み渡っ...
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うたた寝し 夢で巡りし 故郷の 山に野と川 あぁ懐かしや
令和六年六月十九日
3
いつの間にかうとうとしてしまい、...
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ヒメジオン ゆらりゆらゆら 風まかせ 儚さ醸す白き花束
令和六年六月十八日
8
裏の空き地のあちらこちらで、ゆら...
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並び咲く 百合と紫陽花 面白し 紫を背に白の浮き立つ
令和六年六月十八日
2
紫の紫陽花と白い百合が並び咲いて...
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空き地劇場 主役張る ムクの姦し 雀ヒヨドリ 向こう張るごと
令和六年六月十八日
1
裏の空き地は野鳥、野草、木々、天...
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吾もまた 数年前に仲間入り あなたの好かぬ後期高齢者
令和六年六月十八日
2
へし切さんのおっしゃる通り、後期...
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ふと浮かぶ言の葉紡ぎ 歌生まる そんな日もある 調子良ければ
令和六年六月十六日
2
言葉がふと浮かんで歌になることが...
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仏前で 逝きし人の名 唱えれば 顔の浮かびて懐かしさ込む
令和六年六月十六日
1
毎日のことです。
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抑制の効かぬ大声 子らの上ぐ 感じるままが叫びとなりて
令和六年六月十六日
3
子供たちの叫び声は、まさに感情の...
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コロナ禍に呑み込まれたる日常は 上皇様まで感染さるほど
令和六年六月十五日
1
完全に近いほど対策されているであ...
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さくらんぼ たわわに実り 陽を弾き 赤き実煌めく 再びの宴
令和六年六月十五日
3
たくさんの赤いさくらんぼが実り、...
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鮮やかに浮かぶ紫 紫陽花に 寄り添い開く 白き百合筒
令和六年六月十五日
3
紫が鮮やかな紫陽花のすぐ横に、今...
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ウクライナ支援に疲れ 自国民 抗い始め EU混乱
令和六年六月十四日
0
一角が崩されたら、次はわが身とは...
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爆音を響かせ青春 爆走す 愚かさ気づくは まだだいぶ先
令和六年六月十四日
3
他人への配慮が出来るのは、いつの...
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ムクドリの 隣で騒げど知らぬげに 鳩のポツンと 孤独身に沁む
令和六年六月十四日
1
鳩が一羽電線にポツンと、淋しそう...
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草萌えて 白の浮き立ち 儚げに あちらこちらで ヒメジョオン揺る
令和六年六月十三日
5
緑が深まる草むらのあちこちに、ヒ...
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