音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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儚くも 明日を見れない 一夜咲き黄色浮き立つ ゆうすげの花
令和八年四月三日
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萌え出づる 緑葉の内 タンポポの黄色き浮き島 鮮やかに浮く
令和八年四月三日
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同じ木に 白とピンクの 枝垂れ咲く色鮮やかに 双眼に浮く
令和八年四月二日
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古の 人々愛でて 今もなお人々愛でる 千年桜
令和八年四月二日
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花雲の 霞たなびき 山覆う薄紅絨毯 吉野の桜
令和八年四月二日
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爛漫に 花散らす風 吹き荒れて薄紅の舞い 桜の吹雪
令和八年四月二日
1
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菜の花の 海囲むごと 薄紅の霞たなびき 桜の競演
令和八年四月二日
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城染める 薄紅桜 爛漫に古武将も やはり愛でしや
令和八年四月一日
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枝揺らし 風の強まる 花嵐満開便り やっと聞けたに
令和八年四月一日
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遠けれど 白と紅浮く それぞれに爛漫の様 名前知らねど
令和八年三月三十一日
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風に身を 任せて揺れる 菜の花の黄色浮き立ち 川辺色めく
令和八年三月三十日
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儚くも はや盛り過ぎ 散り敷きて薄紅の道 灯火に浮く
令和八年三月二十九日
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早や散るや 肩にはらりと 舞いかかる今を盛りの 薄紅桜
令和八年三月二十九日
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ようやっと 盛り迎えし 桜花無下に乱すな 春の嵐よ
令和八年三月二十九日
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富士聳え 駿河海岸 沿いて咲く桜並木の 絶景を生む
令和八年三月二十八日
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ついに来し どこもかしこも 薄紅の桜花爛漫 雨よ散らすな
令和八年三月二十八日
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悠々と 旋回しつつ 鳶の来て睥睨するや 頭上舞いゆく
令和八年三月二十八日
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時節耐へ 時来たりなば 咲き染めて桜花爛漫 花は散るらむ
令和八年三月二十八日
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野草らも 全て名を持つ 雑草という名の草は この世に有らまじ
令和八年三月二十七日
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白茶色 染まりし空き地 あちこちに緑黄薄紅 春の息吹が
令和八年三月二十七日
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