音蔵 雅秀さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
海峡で 大渦を巻く 鳴門峡社員旅行の 昔思わる
令和八年四月十七日
3
もっと見る
カンカンと 遠く聞こえる 踏切を今日幾度目か 電車過ぐらし
令和八年四月十六日
2
もっと見る
大羽を 広げ真上を 滑空すアオサギの目は 何を見つむや
令和八年四月十六日
4
もっと見る
生き死にも 縁織りなす 行く末と思いおれども 天為す業か
令和八年四月十六日
0
もっと見る
ベランダに 出ればアシナガ 気配無く忍び飛び来て 纏いつかれり
令和八年四月十五日
1
もっと見る
仏壇に 灯すあかりの ほのゆれて祈る思いの 通じたるやと
令和八年四月十四日
5
もっと見る
拐かし 命奪うや 幼児のそんな欲求 抱くは恐ろし
令和八年四月十四日
0
もっと見る
当たり前 奪われてこそ そうで無く有難さ知る 人の哀しさ
令和八年四月十四日
0
もっと見る
自らの 命投げだし 人救う唯一無二の 尊き行い
令和八年四月十三日
0
もっと見る
満開の 桜枝垂れる 露天風呂花びら散りて お湯に揺れ浮く
令和八年四月十三日
1
もっと見る
沁みゆかば 遠く近くに あの頃が八十路の道を 酒と語らう
令和八年四月十三日
3
もっと見る
逝きし人 天にいるごと 星見上げ語りかけども 返事は届かず
令和八年四月十一日
2
もっと見る
寝坊故 太陽いつも 庇迄身を乗り出して 陽を浴びる日々
令和八年四月十日
1
もっと見る
夜半過ぎ 靴音響く 今頃に人の営み 様々なるか
令和八年四月十日
0
もっと見る
吾を見て 涙浮かべて 背をむけて去りゆきし女性 遠き昔に
令和八年四月十日
2
もっと見る
桜花 何故にここまで 人魅すや大和飛び出し 世界の地でも
令和八年四月八日
2
もっと見る
ローソクを 消さばたなびく 白煙の何か言わむや 親父お袋
令和八年四月六日
1
もっと見る
幼時に 桜など見て 美しと感じつ育つ 大和の感性
令和八年四月五日
1
もっと見る
胸に沁む 特攻の母 聞く度に二葉百合子は 泣かせてくれる
令和八年四月四日
0
もっと見る
異国人 信じられぬと 驚けど無人店舗の 広がるこの国
令和八年四月三日
1
もっと見る
[1]
<<
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
>>
[86]