音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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大滝の 流れ凍てつき 静止画を創りて魅せる 自然の匠
令和八年一月十五日
6
大滝が凍りつき、瞬間的に流れが止...
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逝きてなお 風に遊ばる 白き蛾のあちらこちらと ベランダ踊る
令和八年一月十五日
2
死んでも銀色に輝く蛾の骸が、風に...
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ふわりふわ 大きな綿毛 舞い踊る右に左に 蝶の化身か
令和八年一月十五日
0
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淡雪の ふわりふわりと 舞い落ちる手の平に消え 肩に降り積む
令和八年一月十四日
5
淡雪は儚い。
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時過ぎて ひと月なるに 白き蛾の骸いまだに 輝きしまま
令和八年一月十二日
1
白い蛾の骸がべランダにあったので...
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白月の 暮れ染む空に 凛と澄む影絵家並み 墨にとけゆく
令和八年一月十二日
3
暮れてゆく空に、白い月がきれいに...
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寒風の 荒びて音の 凄まじき千切れんほどに 枯れしセイタカ
令和八年一月十二日
2
昨日は北風が吹き荒れ、建物や木々...
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ふと見れば 砕石敷地に 緑葉の割りてひとひら 芽吹きおるかな
令和八年一月十一日
5
植物の生命力は凄いですね。
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昨夜舞う 初雪とけ染む 陽を弾き白く染まりし 町並みなれど
令和八年一月十日
3
一日でとけてしまいました。北陸と...
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寝んとして もと外見れば 初雪の降り積もりおり 墨絵浮き立つ
令和八年一月十日
1
2日の夜に初雪が降りましたが、気...
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大晦日 わが郷のどか 暮れ染めて墨絵ぼかしに 帷(とばり)降りゆく
令和八年一月六日
3
房総の端のわが郷は、晦日も長閑に...
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キアゲハの今日も元気な舞い姿 降り注ぐ陽を気にもせぬよう
令和六年十月十三日
3
キアゲハ蝶が今日も裏の空き地の、...
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陽も射さず 圧力高き 深海に暮らす生き物 住めば都か
令和六年十月十二日
3
大変な環境ですが、ちゃんと暮らし...
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海面に 角の林立群れ泳ぐ 海の珍獣 一角の海
令和六年十月十二日
2
一角という海の珍獣は面白いですね...
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刈り取られ花無き空き地 ひたすらに 彷徨う蝶の哀れを誘う
令和六年十月十二日
3
何もない空き地を蝶が花を求めて彷...
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電線に 羽をつくろう 鳩のおり 交互に拡げ 器用にやり遂ぐ
令和六年十月九日
1
鳥は本当に器用です。
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チッチッと鳴くは雀か 窓の外 雨の降らねば 様々な声
令和六年十月八日
1
雨が降らないと、色んな鳴き声が聞...
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口笛の ごとき音立て抜けてゆく 涼ある風の心地良きこと
令和六年十月八日
3
ヒュルヒュルと口笛吹いて風が部屋...
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吹く風の 向きの合わずに 部屋抜けず 身体解しは蒸し風呂の中
令和六年十月七日
2
南西の風で、建物に沿って吹いてい...
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冷んやりと風の抜けゆき 心地良し 昼前目覚めど まだまだ眠れる
令和六年十月四日
2
今日はやることないので。
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