音蔵 雅秀さん
のうた一覧
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釣鐘の 六弁反らし 紫の可憐に揺るる カタクリの花
令和八年四月十二日
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裸木の 栗もようよう 緑葉を纏い始めて 陽に透け輝く
令和八年四月十二日
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まだ赤き 蕾に囲まれ 五弁花白の浮き立つ リンゴ花咲く
令和八年四月十二日
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忙しなく 採餌に興ず 雀らの上を優雅に 蝶の舞いゆく
令和八年四月十一日
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遠く見て 楽しませしも 梅桜早や緑葉に 暑さ増しゆく
令和八年四月十一日
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黄昏れば また始まるや 賑やかに冬眠明けの 蛙コーラス
令和八年四月十一日
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春嬉し なれど冬眠 終えし熊餌を求めて 人里うろうろ
令和八年四月十一日
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音も無く しと降る雨か いや風の建物震わす 春嵐らし
令和八年四月十日
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風唸り 木々は悶えて 竹林は天掃き家の戸 揺さぶりてゆく
令和八年四月十日
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裏空き地 白茶一色 滲むごと緑色増し 春色に染む
令和八年四月八日
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緑葉に 白き花びら 浮き立ちて山裾染める 山桜花
令和八年四月八日
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早や盛り 過ぎて葉桜 儚げに残り花散る ひらりはらりと
令和八年四月八日
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川沿いに 延々つづく 爛漫の桜並木は 背割の堤
令和八年四月八日
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桜花 水面に映える 姿良しゆらり浮かびし 花筏まで
令和八年四月七日
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咲き初めも 爛漫もまた 散り初めも花吹雪まで 人魅了する花
令和八年四月七日
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陽を弾き キラリゆらゆら 花筏水面漂い 宴の名残り
令和八年四月七日
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風そよぎ 青空に映え 舞い踊る一ひら二ひら 櫻花散る
令和八年四月七日
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桜花 枝垂る姿の 華麗なり薄紅レース しなやかに揺れ
令和八年四月七日
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ベランダで 前屈すれば 指先を針先ほどの 虫の這いゆく
令和八年四月六日
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ベランダで 裏の敷地を 見下ろせば蟻足速き 思いのほかに
令和八年四月六日
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