痴光山さん
のうた一覧
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伴侶欠くやもめの危ふさ国とても 見合ふ野党の無くて漂ふ
令和六年三月二十九日
4
これも、選挙民の我々の、未熟さに...
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賃上げの明るきニュース多ければ 朝刊折込みチラシ分厚き
令和六年三月二十八日
2
売る立場の方々の、意気込みが伝わ...
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久々に風和ぐ畑の春昼は 蝶の二匹の挨拶長し
令和六年三月二十五日
4
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蒼穹に啼く雲雀と畑踏むセキレイの 間に反転 つばめを見初む
令和六年三月二十四日
3
本当の春ですね。
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高蒼穹に紛れ囀れる落ちひばり 真っ逆さまに畑へ紛れぬ
令和六年三月二十三日
6
すばしこいので、見届けるのがなか...
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蒼穹突ける尖塔下の大学は しじまに花を待つ春休み
令和六年三月二十二日
3
この瞬間、学生の姿なく、大きな器...
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春畑の雄雉のひとみに気配あり 畔の鴉は脚の動かず
令和六年三月二十一日
5
こちらも、思わず息を詰めて、見詰...
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月のゴビ渡るは夢の大ロマン 黄砂は気ままに列島抱く
令和六年三月二十日
3
こちらから行くのは大変です。ベラ...
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ユーミンの「卒業写真」を聴く枕 アルバムの中の吾が 吾を見をり
令和六年三月十九日
7
高校の卒業記念アルバム。あの自分...
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凛と立つ卓の黄水仙吾を見つめ 「ひとの水って お湯割りなのね」
令和六年三月十八日
4
反論できません ハハハハハ。
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蒼穹に啼き広畑なかへと落ちひばり 無音のつつむ ぬるき春昼
令和六年三月十七日
7
響き渡るひばりの声。春ですね。
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初々しく出でたるつくしを喜々として観るそば喜々と 採る老いふたり
令和六年三月十六日
7
つくしを、いとしく思うことに、変...
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春うらら去年まで広き菜畑は未だひと無く ナズナ占めをり
令和六年三月十五日
4
以前畑で、立ち話を。「跡継ぎが、...
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メッセージにあらず美しき言の葉のひとかたまりが詩と 俊太郎
令和六年三月十四日
5
詩人谷川俊太郎の言っていること。...
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この春も三寒四温は吹き荒れて 令和に戸惑ふひとも桜も
令和六年三月十三日
4
この令和、世界の動き、日本の様々...
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首飾りの如き八洲は揺れ止まず 美しき山河ぞ地神いたぶる
令和六年三月十二日
5
妬いてるので、しきりに悪さをする...
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薄日射すベンチの幼のシャボン玉 を横方に奪ひ去る春の風
令和六年三月十日
3
シャボン玉は虹色なんですよね。
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樹々萌ゆる傾面に一本花垂るるしだれ桜は 見返り美人
令和六年三月九日
6
なぜか、そう思ってしまったのです...
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定まらぬ春に公園のハクモクレン つぼみ定まる一樹余さず
令和六年三月七日
4
つぼみも、やきもきしてるでしょう...
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玄関に鍵をせしやと後ろ髪 戻る無様よ 焼きが回れり
令和六年三月六日
4
歩き出してから、何度か戻りました...
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