痴光山さん
のうた一覧
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経験を積み気概ある八十路越え 先覚からは 陳ねた新参
令和七年二月五日
4
年を重ねて、居直ることのなきよう...
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冬の来てジャンプニュースのあの沙羅は 並みにもがけばフアンつらしも
令和七年二月四日
4
w杯最多優勝記録の保持者の、高梨...
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生真面目で目つき泳げるディール下手 渡米の首相に固唾のむ民
令和七年二月三日
3
見守るしかないですね。
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亡き妻と最期の遠出の宝登山 われには蠟梅満開のまま
令和七年二月二日
7
詞書はありません。
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立春の冬ざれ庭の霜の地下 春の役者らひしめきをらむ
令和七年二月一日
6
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乗り回す遊具はすでになき公園 子らの挑める雄たけび失せぬ
令和七年一月三十一日
4
子供は、恐れを知らず無茶苦茶遊ぶ...
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立春や旧りたる街の公園の ふらここ待てり居ぬ幼子を
令和七年一月三十日
5
そうなんですね。もう子供を待って...
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春の土手鶺鴒、椋鳥に、鳩のそば 眺めず過ぐれば逃げぬは愛し
令和七年一月二十八日
3
なぜか、そういうこと多いんですね...
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玄関に三度水切る寒椿 身を持す蕾の ぽと口開けり
令和七年一月二十七日
4
日射しのないところで、済みません...
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春の土手顔を逆さに寝転びて ひたと見返す腹ペコの野良猫
令和七年一月二十六日
5
可愛く、わびしい。
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畑脇に積まるる大根ら愚痴れるや 春気に干むか鍋に果てむか
令和七年一月二十五日
5
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拙くも文語短歌へこだはるに 和語の樹海の幅、奥行きぞ
令和七年一月二十四日
6
でも、僕らがやらないと、もう文化...
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春陽に五十メートルの鉄塔列 三十の鋼線の垂れ増して見ゆ
令和七年一月二十三日
3
春の日差し。ちじこまっていた電線...
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干し布団はたけば庇から電線へ 出で来張り合ふ小雀の春
令和七年一月二十二日
5
元気いっぱいで、愛らしいですね。
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厨にて老い探す市放送を今日も聴く 寒の夕に響く「年、恰好は」
令和七年一月二十一日
6
聴くのもつらいが、ご本人が一番つ...
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ぼーっと生きてるとも見えるでしょうね 忙しいんよ現状逃避に
令和七年一月二十日
5
どうしていいのか、分からないので...
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畑の径オオイヌノフグリの花溢る 冬空の靑に染むる絨毯
令和七年一月十九日
7
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公園の隅に陽へ向く福寿草 撮るひと去るを待ちて撮るひと
令和七年一月十八日
5
福寿草の春の讃歌。撮らざるを得ま...
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公園に主求め並ぶペットケージ 猫ら手脚延べ 寄るひとを見ず
令和七年一月十七日
5
保護猫たちの、醒めた生き様が、印...
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冬陽射す公園に汗する老夫婦 バトミントンは空振り多し
令和七年一月十六日
8
愛情を感じました。うらやましいな...
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