痴光山さん
のうた一覧
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蒼穹からの啼き声は落ちひばり 見届けたり 吾も広畑に
令和八年三月三日
3
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ポケットの歌草手帳を出しもせず 春闌く白き梅林見惚る
令和八年三月二日
6
三寒四温の、いまが春なんですよね...
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蠟梅に山茱萸、マンサクの小黄花は 早春の眼福 さあ花見月
令和八年二月二十五日
4
さあいよいよ、桜を待つのみですね...
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ひとの見ぬ庭隅のサンシュユ花盛り こ黄花枝埋め渾身の春
令和八年二月二十四日
4
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徒長枝を剪られたる梅木多き中 春闌け紅、白咲き登りつめ
令和八年二月二十三日
4
自然の力は、見守るすごさあり、で...
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マンサクは「まず咲く」故と知りし後も 出逢はばまづは「満作」浮かぶ
令和八年二月二十二日
3
しょうがないですね(苦笑)。
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言葉あり文法あるとふ四十雀 「窓を挟んで、歌詠み合おうよ」
令和八年二月二十一日
4
小鳥が、言葉を持っているとの、日...
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薄日射すベンチの幼のシャボン玉 奪う春風は有心なるべし
令和八年二月十八日
3
無心に、吹いてるようには見えませ...
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明け暮れに寒暖偏る日々ありて 令和の春にかどの有るかな
令和八年二月十六日
5
地球温暖化の現象のひとつなのでし...
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立春の後南関東に小雪積み 日本海側の雪仲間にやっと
令和八年二月八日
3
日本人として、「雪仲間」になりた...
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四季は失せ二季となりたる冬長し 庭のセンシュユ黄花芽揃ふ
令和八年二月七日
4
季節を、しっかり見抜いていますね...
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豪雪の未だ尽きざる裏日本 立春を南関東喜べず
令和八年一月三十一日
4
本当に、今年の雪は酷い。どうか耐...
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川岸の高き落木にムクの群れ 雪げの空にふくれ黙せり
令和八年一月二十五日
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さすがに寒そうですね。
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冷え込みて近く遠くに寒鴉 季語のみになりたる寒雀
令和八年一月二十四日
5
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寒中の外に見慣れたる寒鴉 季語も代わるや寒雀失せ
令和八年一月二十二日
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当たり前に見た雀たちは、本当に少...
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寒風の狂ひし翌朝公園に 枯葉まみれのいぶき息づく
令和八年一月二十一日
5
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老い若きの興ずるテニスは春の音 枯れ往く巨松は蒼穹に聴きをり
令和八年一月十八日
4
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凍つる朝固き門扉を開けをれば 画眉鳥朗々辻に響もす
令和八年一月十七日
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小正月早朝の境内は神さびて 紅梅一本くち開け初めぬ
令和八年一月十五日
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腹這ひてそっぽ向きをり 身の内を気遣ふ母になりたる野良猫は
令和八年一月十二日
6
母になるとは、生き物は同じなので...
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