痴光山さん
のうた一覧
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ラスベガス、ビクトルユーゴー、かぐや姫 名札も光る初夏のバラ園
令和六年五月十五日
4
四季咲きのバラも良し。でもこの五...
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沼端に翡翠待ちてタブレット見るひと、カメラの並ぶ新緑
令和六年五月十三日
4
清々しい夏前。公園の、ひとと自然...
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夏草に 引き得るもあれど 持たれたる茎切り根を守る「地下組織」あり
令和六年五月十一日
3
この季節、庭の草取りには、本当に...
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ふかふかの黒土の畝へ苗運ぶ猫車も忙しき 春のたけなは
令和六年五月四日
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柿若葉、栃の大葉のやはらかく 桜葉強く光れる立夏
令和六年五月二日
6
なにを眺めても、楽しい季節ですね...
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風に乗る子らを見送るタンポポの 晒せる坊主頭の清し
令和六年四月三十日
7
やり終えた清々しさを、感じますね...
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玄関に数本のヘラオオバコを活け 気付けば花の環 穂先へ着けり
令和六年四月二十七日
2
命のかぎり、咲き登ったのでしょう...
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天霧らふ濃き葉桜のトンネルの 五月闇往く短パン涼し
令和六年四月二十七日
3
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啼き終えしひばり落ち来る畑の先 立夏に霞む残雪の富士
令和六年四月二十一日
8
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ゴビ砂漠を渉るはゆかしき夢なるも 黄砂は八洲へ 天一跨ぎ
令和六年四月十七日
2
ガラス成分の微粉とか。ロマンも冷...
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たんぽぽの乳をふふみて吐き出しぬ 春の苦味を知りしあの頃
令和六年四月十六日
2
茎を折ったら、白い液体が。小学生...
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しをらしく見下ろせる和のさくら花 蒼穹向き望郷する はなみづき
令和六年四月十五日
2
さくらの次は、はなみずきの季節。...
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新緑の中を移れるうぐひすの 正調四囲に深く響けり
令和六年四月十二日
2
聞きほれますね。
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満開を待ちて襲ひし春嵐 悲しきデジャブ散りぢりの花
令和六年四月十日
3
いつものこと。でも今回は違ったの...
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皆下を向きて咲くとふさくら花 見上ぐるひとと笑まふ つかの間
令和六年四月九日
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人懐こいのですね。日本人が好きに...
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静まれる朝満開の花の道 「遭うは別れ」の言の葉沁みぬ
令和六年四月八日
7
「遭うは別れ」は、いくつも身に滲...
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咲きつづくソメイヨシノの心地よし めずらしきは春の佐保姫のわざ
令和六年四月七日
3
今年は、満開までゆっくりで。不思...
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路行けば庭にさくらの咲き誇り 生垣外へと芝桜這ふ
令和六年四月六日
4
同じ「桜」と言われても、今を時め...
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満開を仰ぎ見つづくひとの脇 たんぽぽと語る胴吹きさくら
令和六年四月五日
4
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さくら花見るひとあるも、ひとなきも 咲き闌け随所に 主となりたり
令和六年四月四日
3
不思議。さくらは、ひっそり咲いて...
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