痴光山さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
最晩秋公園の木立の佇まひ 黄葉づ紅葉づの言の葉超えぬ
令和六年十二月二日
3
見ごろも、最後になりましたね。
もっと見る
芒老け葛は土色冬ざれの 浅瀬に佇てる白鷺細き
令和六年十二月一日
3
わびしさを、落ち着いて受け止める...
もっと見る
秋出水朝の土手道に小ざりがに 夕に通ればひかれをるかな
令和六年十一月二十七日
3
小ざりがにに、親がついてることな...
もっと見る
小雪に紅葉の万朶はさ庭辺に 散り初む寸前の渾身の照り
令和六年十一月二十六日
2
そうなんです。冷え込む一夜に、万...
もっと見る
冬陽射す土手の傾れの草露は 光の真砂 澄みてわななく
令和六年十一月二十五日
2
見ほれますね。
もっと見る
冬隣り梢にかじかむ柿の実よ 照れる若葉の夢をぞ見なむ
令和六年十一月二十三日
3
そう 柿若葉の頃は、見る人に元気...
もっと見る
枝しなる柿の畑は今日収穫日 木守り残らず無きぞわびしき
令和六年十一月二十日
4
木に一つか二つ、残されてるのは、...
もっと見る
冬隣り返り花ぽつんと桜路 のびのび蒼穹突く皇帝ダリア
令和六年十一月十五日
3
もっと見る
深秋の庭を黄に染むるつはぶきの 片方に終の小朝顔三つ
令和六年十一月十四日
3
朝顔も、ぎりぎり頑張ってますね。
もっと見る
秋冷の庭隅寡黙のつはぶきは 回りを黄に染め冴え渡りたり
令和六年十一月十三日
3
この冴えも一週間なのですね。
もっと見る
絶え間なく季運び往く荒川の 黒めき澄みて立冬告げり
令和六年十一月九日
6
そうですね。川の流れは、物語りま...
もっと見る
立冬や柿の木畑に残されし 枝を撓むる赤き実わびし
令和六年十一月七日
3
もがれるのが幸せや、ただにほっと...
もっと見る
川岸の世慣れぬ小桜に返り花 見守れる秋日は いまは冬日に
令和六年十一月五日
2
冬日は、冷ややかでもあって。
もっと見る
冬日滲む花菖蒲園にはさやさやと 遣り水優し株眠るらむ
令和六年十一月二日
6
公園の花菖蒲園の素晴らしさ。自然...
もっと見る
雨上がり虫鳴く野道 和の秋に セイタカアワダチソウの単色の黄
令和六年十月三十日
3
修正し、再掲しました。失礼しまし...
もっと見る
池の鴨眺める深秋ぽつりぽつ ただどんぐりの落つる音のみ
令和六年十月二十七日
2
いろいろありますが、秋は深まって...
もっと見る
晩秋の在の小道は一升枡の どんぐり次々ぶちまくるごと
令和六年十月二十六日
3
自然の生き物の、子孫を残すことへ...
もっと見る
人丈の里芋の昏き畑崩れ 太き茎累々と伏すは晩秋
令和六年十月二十五日
3
広い里芋畑は、本当に森のように、...
もっと見る
なべて枝をへし曲げ下がる柿の中 蒼穹を見むとて ひとつ上向く
令和六年十月二十三日
4
ひとも生き物、柿も生き物。マイウ...
もっと見る
ここ夏日 北初雪はままあるも あつち真夏日とや 歌詠み黙す
令和六年十月二十二日
4
自然詠のむつかしさ(苦笑)。
もっと見る
[1]
<<
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
>>
[28]