詠み人知らずさん
のうた一覧
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自由への第一歩として「明星」の表紙を飾るアール・ヌーヴォー
平成二十一年八月二十一日
5
「明星」の表紙を飾るのは「アール...
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朱の鉄に打ち込む魂 強靭な鍛冶の音響く 北旅篭町
平成二十一年八月二十一日
3
堺の特産物は刃物です。北旅篭町も...
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三吉の真剣勝負の駒の音が解放願う舳の松の村
平成二十一年八月二十一日
4
「舳の松村」・・・船の舳先を松に...
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今はただ空き地と化した屋敷跡 生える野の草 利休の茶の色
平成二十一年八月二十一日
6
千利休の屋敷跡は、ビルの裏やし日...
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手招きで「此処へ御帰り」呼ぶ声は白い灯台 永遠の遠鳴り
平成二十一年八月二十日
3
堺浜には、日本最古の真っ白な木造...
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ちぬの海 白く暮れゆく 風僅か 潮はなだらか 陽だけが燃える
平成二十一年八月二十日
6
ちぬの海に落ちる夕陽だけが紅く、...
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堺人 自由を愛す深さだけ瓦が埋まる 南宗寺の塀
平成二十一年八月二十日
5
「南宗寺」・・・焼き討ちされた時...
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鷺橋から覗く 溝川 黒い川 昼間じゃ映らぬ 星映るかも
平成二十一年八月二十日
4
「鷺橋」(さぎばし)・・・堺の土...
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明日の夜は浜辺に来てよ この秋を一緒に迎える覚悟と残暑
平成二十一年八月二十日
3
願わくは、堺浜で。
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「さっぱり」と「こってり」二種類出せるような女であれば通いもするさ!
平成二十一年八月十九日
6
出しどころを間違うと大惨事に・・...
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「いつかまた」そんな名残りを残すような華でいるには潔く散れ!
平成二十一年八月十九日
3
未練たらしいのは名残惜しいと思っ...
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欲望が深すぎちゃってもかまわない! 他人をイジメなければオッケー!
平成二十一年八月十九日
1
「女は最低、意地悪じゃなければな...
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負け戦 分かっていても大将は弱気になってはいけない生き物!
平成二十一年八月十九日
3
自分の心や体の大将は自分だ!
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「がんばるぞ!オー!」と一回叫んでも足りない時は五回叫べ!「オー!」
平成二十一年八月十九日
4
試合に負け続けの時、試しに5回「...
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その髪に触れた記憶と色彩を思い出しつつ見つめる銀髪
平成二十一年八月十八日
4
笑い皺と銀髪・・・。いいやん、似...
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お互いに笑い皺増えて再会す元恋人と想う十年
平成二十一年八月十八日
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「10年間、イロイロあったねぇ。...
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その右目 憂き世を見るのか ねぇ晶子 左目はそう 夢見るんやね
平成二十一年八月十八日
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晶子の写真の左目はいつも視点が定...
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鉄幹の隣の晶子が結んでる一文字の唇から恋歌
平成二十一年八月十八日
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晶子は鉄幹に歌でしか直情を告げら...
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草朽ちる匂いは夏の悪い癖 終わりを告げる印なのかも
平成二十一年八月十八日
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叶わない恋だからこそ玻璃窓で叶えば単なる地獄の蒔絵
平成二十一年八月十七日
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