ななかまどさん
のうた一覧
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それぞれに己の宇宙を遊泳す 電車の中にスマホ持つ人
令和六年二月二十日
17
電車に座っている人の8割方スマホ...
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珈琲の香りを揺らす雪解かぜ今年の雪を振りかえる夕
令和六年二月十八日
12
明日が雨水で雪の季節も終盤になっ...
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春の陽に冷露をまとう蕗の薹 萌黄の色の春のきざはし
令和六年二月十七日
14
蕗の薹を8個見つけて採ってきまし...
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笑う顔怒る顔にも見える雲 仕事仲間の顔ながれゆく
令和六年二月十五日
13
2月なのに4月の陽気なので ...
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駄菓子屋の店をのぞけばきな粉棒 小腹の野郎買えと誘いぬ
令和六年二月十四日
10
きな粉の香ばしさは捨てがたいもの...
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如月の着ぶくれ慣れしこの身体 四月の陽気に虚をつかれおり
令和六年二月十三日
14
今日の気温には驚きました。 ...
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雲低く雪混じる風吹きたれば春のこころがほつほつと湧く
令和六年二月十二日
13
2月の中旬になると日足の伸びたの...
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寒ツバキ目覚めよ白き雪の下 蕾の赤を冬空に描け
令和六年二月十一日
16
寒椿がもう少しで開花しそうです。...
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深き息しているような北風に腹式呼吸を合わせてみたり
令和六年二月十日
16
山から吹き降ろす北風にも呼吸があ...
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波の音右の耳より入りきて左の耳を潮風なでる
令和六年二月九日
15
海を見に遠出をしました。 ...
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渡りきて訪ねてくれる珍しき鳥見ておればこころの弛む
令和六年二月八日
14
雪の残る庭に胸毛がオレンジ色の小...
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置いた筈はずのところに物はなく時掠めとる失せもの探し
令和六年二月七日
16
確かここに置いたはず。かすかな記...
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電子マネープリペイカードクレジット 馴染めぬ友よ少しわかるよ
令和六年二月六日
14
数年前までは私もキャッシュレスに...
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止めどなく雪降り続く立春のふくら雀の背に白き綿
令和六年二月五日
13
四時過ぎで20センチ積もりました...
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起きぬけのラジオ体操寒ければマリオネットのごとき節々
令和六年二月四日
15
発起してラジオ体操を毎朝続けてい...
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コンビニの仕掛けた術に拗ねつつもこれも文化と巻き寿司を食む
令和六年二月三日
15
1989年の広島のコンビニの提案...
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月影もやがて影ってしまうもの テレビで良く見た顔の途絶えり
令和六年二月二日
14
毎日テレビや新聞に登場していた人...
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春くればココロとカラダどこへでも自由にはこぶ 風船買おう
令和六年二月一日
15
昨日は厳冬の中の貴重な春日和を楽...
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厳寒の頃なるもこの暖かさ てんとう虫も惑いまどろむ
令和六年一月三十一日
17
今日は暖かく三月中旬の陽気でした...
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命あることの喜び感じつつ 朝の珈琲一杯を喫む
令和六年一月三十日
14
朝五時に目が覚めてしまいコーヒー...
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