さえねさん
のうた一覧
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散る桜 うつつも夢のごとく過ぎ いつか笑って海まで歩く
令和二年五月八日
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春紫苑群れ咲く下に埋めし骨千年たって石となりにき
令和二年五月八日
6
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啼きのこすうぐいす汝れを友として峠の道を越える 初夏
令和二年五月八日
12
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学校は止まったままで近道も落花で埋み夏を迎える
令和二年五月八日
13
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たたかふも病むもあらたに生まれしも五月の月に照らされてゐる
令和二年五月七日
10
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手入れする人もいなくて茶畑の色濃き茶葉をたれか摘まずや
令和二年五月七日
5
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雲上は見渡す限り黄色野よ ひとは死んだら蒲公英になる
令和二年五月七日
2
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はつなつの山道を行く ひとり ゆく 若葉は死出の友にあらずや
令和二年五月七日
3
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さやさやとさやけき音を友として卯月雪降る寺の庭辺に
令和二年五月七日
3
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ミサイルが飛んでも疫病流行っても日本は戦後にたぶんもどるよ
令和二年四月六日
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この国はきっとなんにもかわらない そんな魔法がかかってるから
令和二年四月六日
8
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入学式終えてもどれば非常事態宣言出され有事感がすごい
令和二年四月六日
3
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非常事態宣言出るということで空を仰ぎぬ いつもの空を
令和二年四月六日
6
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今日もまた生き延びている疫病の國を覆える卯月朔日
令和二年四月五日
10
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アマビエよもしいるのなら疫病を鎮めたまえよ 国が滅ぶよ
令和二年三月三十一日
5
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戦争の終わりこのかた思いきやさくら仰がぬ春が来るとは
令和二年三月三十日
10
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何ができる何もできぬよ歌詠みは誰も殺めぬことぐらいしか
令和二年三月三十日
5
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夜は夜が明くるまで夜しのぶべし言の葉がまだそばにあるなら
令和二年三月三十日
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志村けん逝く日本の闇深し明けぬ夜とは思わざれども
令和二年三月三十日
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潮騒の下田の海の浜に出てまなこ閉じれば百年過ぎる
令和二年三月二十五日
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