さえねさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
死屍累々 殺めし言葉の亡骸がわれらの星を埋め尽くしたり
令和四年五月二十三日
5
もっと見る
悪しきものをみな葬れば遺されし君に手向けの言の葉あるや
令和四年五月二十三日
5
もっと見る
純白の罪なき國となりぬべし言の葉あまた黄泉におくれば
令和四年五月二十三日
2
もっと見る
かぶの葉を湯がく刹那の火の色は原初の夜とつながっている
令和四年五月二十三日
12
もっと見る
みどりごのごときかぶらの葉を落とすおのれの過去は切り離せぬも
令和四年五月二十三日
7
もっと見る
だれからも求められずに一日を閉じるピエロの影ふかぶかと
令和四年五月二十二日
4
もっと見る
必要とされずに今日も一日を終えし道具を持ち帰りたり
令和四年五月二十二日
6
もっと見る
こんなにも空は青いのに はじめての上島竜兵のいない六月
令和四年五月二十二日
3
もっと見る
きまぐれにおとこのひとのかおをするあなたをすこしこわいとおもふ
令和四年五月二十二日
4
もっと見る
色褪せし藤の花房ゆらすのは皐月のほかの風のつめたさ
令和四年五月二十二日
6
もっと見る
翠鳥のコバルトブルーの自転車で夏の坂道駆け抜けてゆく
令和四年五月一日
8
もっと見る
ウクライナ兵ロシア兵にもその母のそれぞれの子らのいるべきものを
令和四年四月二十一日
8
もっと見る
美しきジョブズの液晶そのなかにニュートンのリンゴゆるぎなくあり
令和四年四月三日
3
もっと見る
セフィロトのケセドのあたりを切り裂けば光の水があふれてきたり
令和四年四月三日
1
もっと見る
お探しの銀貨はこれじゃないですか? 地を這うユダの肩を叩いて
令和四年四月三日
2
もっと見る
雪国に生まれしものを万歳におくられ南の島へ征く兄
令和四年四月三日
3
もっと見る
バスに乗る時に千円握らせて祖母はずうっと手を振っていた
令和四年四月三日
3
もっと見る
しずまりて後に再び許しあひキエフにさくら咲くことあるや
令和四年四月二日
4
もっと見る
この浜に寄する波こそ如月のセヴァストポリに打ち寄せし波
令和四年四月二日
3
もっと見る
目の覚めるごとき紅さよボルシチはウクライナにて生まれたといふ
令和四年四月二日
4
もっと見る
[1]
<<
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
>>
[23]