さえねさん
のうた一覧
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アブサンに点けた炎が消えたなら「Oh my Jane」を歌ってほしい
令和四年十一月二十三日
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美しいものだけ見たいと願ったらずうっと夜が明けなくなった
令和四年十一月二十三日
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空に満つ光は全て収束し我が腹のなか だから世は闇
令和四年十一月二十日
3
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許されてよいことあるや空に満つ光は全てどす黒きもの
令和四年十一月二十日
1
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清浄な光が我を包みこみ危うく許されてしまいそうだ
令和四年十一月二十日
6
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生まれたての朝の光が快速の中をあまねくはらいきよめる
令和四年十一月二十日
8
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暗闇のあなたは誰かのものだけど月食終わるまでは あたしの
令和四年十一月八日
5
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満ち欠けは時の神さま決めること四百年後にまた逢いましょう
令和四年十一月八日
8
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独り野辺に煙焚きつつこの秋の雨の音こそかなしかりけり
令和四年十月十四日
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よせかえす珊瑚の海の波の音をまくらに眠れさきもりびとよ
令和四年十月三日
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昭和19年11月27日、ペリリュ...
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ブルーシールアイスが好きだ スコールはすぐに上がるよ 遊びに行こう
令和四年十月一日
1
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肉体を確かむるごとく列島の輪郭なぞりゆく野分かな
令和四年九月十五日
6
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花を踏み同じく惜しむ少年の春の風吹く 滅んだ星に
令和四年八月三十一日
2
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はじめての夜を教えてくれたのは杏露酒を愛した姉様だった
令和四年八月二十日
3
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ぬばたまのいよいよ深き闇の色線香花火落ちてそののち
令和四年八月十四日
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今もなおほのかに薫る練香のたきしめられし祖母の扇子よ
令和四年七月十八日
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ふたりして校舎の窓に見た月の涼しい色を憶えているか
令和四年七月十八日
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この砂にいつか小さな花が咲き実がなるまでの千年を思ふ
令和四年五月二十四日
4
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われわれがみな滅んでもわれわれのことばは遺る 砂のごとくに
令和四年五月二十四日
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白といふことばひとつが残されて二一〇〇年日本語滅ぶ
令和四年五月二十四日
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