さえねさん
のうた一覧
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水音をひとり枕に聴きながらしんしんと冬の夜は深くなる
令和五年二月五日
16
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願はくはテムズのほとりに枝をなす柿の葉色の夕焼けになれ
令和五年一月三十日
10
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山訪へば山にあなたはいるだろう 枝の鳥にも 道の草にも
令和五年一月三十日
9
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湯豆腐は土鍋の中でかろやかに身を崩しつつ踊りけるかも
令和五年一月二十九日
15
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初恋はビールの泡のごとくして消えるがゆえの愛おしさかな
令和五年一月二十九日
0
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ブレザーの肩の雫は初春の共通テスト二日目の雨
令和五年一月十五日
13
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かえりみて我が半生の春すぎて夏秋ゆきて冬の野に立つ
令和五年一月十二日
13
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ひと文字で君を殺める文字だからそのひと文字をていねいに書く
令和五年一月九日
10
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たたかいに疲れてねむる少年を惜しまず照らせ冬の月影
令和五年一月七日
10
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闇にしか生きていられぬ恋ならば光の中に出してはならぬ
令和五年一月七日
7
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あらたまの年ゆきかへり春立つを千年続けてまた春となる
令和五年一月一日
11
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二一二三年の御代もまたやまとうたのこるを信じまた詠む
令和五年一月一日
5
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かなしきは師走の通夜の斎場につもる深雪を踏みしめるとき
令和四年十二月二十九日
2
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あずけてもいいか 私のこころまで ためらい 踏み出し また踏み迷う
令和四年十二月二十九日
10
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信ずるは誰かに何かを託すこと 失うかもしれぬこともふくめて
令和四年十二月二十九日
10
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白露の玉を宿せる白三毛のひげは張りよく秋の野を行く
令和四年十二月十六日
8
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良きことを、善きことのみを口にせよ。言霊のさきはふ国ぞわが日本は
令和四年十二月十六日
5
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晴れわたる師走の空のその下に戦ある地のなきこと祈る
令和四年十二月十五日
7
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胸に満つ思ひはあれど春までは深々秘めよ雪の富士山
令和四年十二月十五日
2
「胸にみつ思ひはあれど富士の嶺の...
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滅びゆく国の大地の若菜摘む そうだ、これはシロツメクサだ
令和四年十一月二十三日
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