さえねさん
のうた一覧
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ねむりたるうちに卯月も過ぎゆきて父の身体につもるはなびら
令和六年四月二十七日
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春はかなしきものとはつねにおぼゆれど今年ばかりの春ぞかなしき
令和六年三月十六日
6
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この丘に埋めて弔う言の葉のやがて芽吹いて詞の花咲け
令和六年三月十六日
7
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おわらない冬の魔法を解くことば 春立ちぬ、いざ、いざ生きめやも
令和六年三月十六日
3
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世界中がきみを責めても愛するよ きみだって生まれてきたんじゃないか
令和六年三月十六日
2
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いちめんの珊瑚の骸ふみわけて浜ゆくときぞ星の音する
令和六年三月十六日
6
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モヒートを一緒に飲んで踊ってた 君の墓前にモヒート注ぐ
令和六年三月十一日
2
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七年後、理科室の星の標本を空にかえすよ 君も見に来て
令和六年三月十一日
2
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何度だって殺められても許しましょう 君だけは僕を殺していいよ
令和六年三月十一日
1
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あの日から千年たってぼくたちはまだ同じことばでうたを詠んでる
令和六年三月十一日
3
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音もなく桜の花が散っていた 遠くはるかで常春だった
令和六年三月十一日
3
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いつかまた会える時まで迷いましょう 時と空との狭間の国で
令和六年三月九日
3
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いまなら虹の橋だってきっとわたれるよ ぼくたちのそらはこんなにひろい
令和六年三月九日
4
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この星の地面がかくもあたたかいのは幾億の血を吸っているから
令和六年三月九日
1
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好きな色問はば群青 まじりなき天の毒薬薄めた色よ
令和六年三月九日
5
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われわれはいつも喜劇を楽しめり プロセニアムアーチの先の悲劇を
令和六年三月九日
1
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かけねなしにいい酒だった 雪の夜 おまえと飲んだ七重郎は
令和六年一月二十日
2
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どうしようもなく明日になるのが怖いから夜が明けない魔法をかける
令和六年一月四日
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地震多き国とは言へど一年のはじめの日まで地震ひあるか
令和六年一月二日
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令和6年1月1日、能登半島で大き...
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不惑とはよく言うたもの行く道も見えずに惑ふことばかりなり
令和五年十二月三十一日
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