さえねさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
慣れてるんだ、片手で外すなんてと言われ 返事をしないという返事する
平成二十七年一月十八日
4
もっと見る
ママレード溶かし入れたら苦くなるってわかっているのにそれしかないの
平成二十七年一月十八日
2
もっと見る
音もなく燃えてゆらめく雨の日のコバルトガラスの中の炎は
平成二十七年一月十六日
6
もっと見る
心臓のカケイだそうで いつか俺も 心臓で逝くことのたしかさ
平成二十七年一月十六日
2
もっと見る
世界はいま 急速に色を変えていき 藍色地点まで来ています
平成二十七年一月十六日
3
もっと見る
フェルメールブルーの空に溶け果てて誰の邪魔をもしたくない朝
平成二十七年一月十五日
9
もっと見る
かぎりなき星のかなたの空までもつながっている ゆえに さみしい
平成二十七年一月十五日
5
もっと見る
赦しとは忘れることにあらざるや初霜踏んでゆく朝の道
平成二十七年一月十五日
4
もっと見る
置時計投げつけし岩 砂となり すべてを呑んでいくまぼろしよ
平成二十七年一月十五日
4
もっと見る
七草の生ふる野に出て雪待てば春をさまよふわれのたましい
平成二十七年一月十五日
3
もっと見る
死にきれず恥辱の生をおくれとや たちのぼる黄泉のまぼろしを乞ふ
平成二十七年一月十四日
3
もっと見る
生れ落ちて春見しことも三十度われのさくらを燃やすはたれぞ
平成二十七年一月十四日
4
もっと見る
霜枯れのコンクリートに臥して待つ余命清算せらるることを
平成二十七年一月十四日
3
もっと見る
寄せ返す冬の渚に飛び込んでうたかたとなれ わが肉体よ
平成二十七年一月十四日
3
もっと見る
冬月はかくも気高く照らしたり壊れたセロを抱く少年を
平成二十七年一月十四日
16
もっと見る
[1]
<<
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23