さえねさん
のうた一覧
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iPhoneの充電コードつなぐとき水をつぎたすように、真夜中
平成二十七年六月二十二日
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窮まれることのなきこと水無月や祭りの果ての空の青さよ
平成二十七年六月九日
9
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夜深し 窓はひらいたままにしてはつ夏の香を焚きにけるかも
平成二十七年五月二十二日
4
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あたたかき雨こそ降らめ はるけくも遠き海より来た野分なら
平成二十七年五月二十二日
2
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ことことと卵をゆでるひとりさよ 嵐近づくその静けさに
平成二十七年五月二十二日
7
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みながねむり 今日が昨日に変わるころ 野分も役目終えているらむ
平成二十七年五月二十二日
1
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仏蘭西の文学語る少女なら三本までは吸わせてあげる
平成二十七年五月七日
3
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あふるるやこの世のひかり独占し ようかい体操第一おどる
平成二十七年五月七日
4
よーでるよーでる
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燗酒の余熱が消えるころまでに結論を出すことにしました
平成二十七年四月八日
3
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春なれど凍つる雨ふる朝の森 枯れた松葉を踏む赤いくつ
平成二十七年四月八日
4
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墓石に散るさくらあり たましいの苔むす春となりにけるかも
平成二十七年四月四日
6
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峯の雪はまだ消えがてにあずさゆみ春の御坂に花は散りつつ
平成二十七年四月四日
4
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踏みつけた硝子のかたち忘れずに青春時代を自ら閉じよ
平成二十七年三月三十一日
5
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咳すれば胸の内なる枝の花の落つるその音のかそけきことよ
平成二十七年三月二十八日
2
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約束の公園だから 君を待つ この夜桜の散り果てるまで
平成二十七年三月二十八日
3
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すこしだけ冷たい風のせいにして君抱き寄せた夜の公園
平成二十七年三月二十八日
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フローズンベリーのパフェを食べた夏 少しいちごが苦手だったね
平成二十七年三月二十五日
3
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ぴかぴかのサックスブルーの自転車に乗れば彩花は風になれます
平成二十七年三月二十四日
2
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さかみちにふくその風はやさしくて甘えてしまいそうになります
平成二十七年三月二十三日
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石見れば石に花咲く春萌えや かそけき風の吹く坂道よ
平成二十七年三月十七日
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